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20代中頃から、毎年年末に写真でポストカードを500枚制作し、年賀状を300枚出しています。
毎年数百人に送る年賀状は、写真作品を見ていただく絶好の機会。
昨年の年賀状は、こんな作品。
今年はこんな作品でした。
2つとも、一昨年、47歳の時にイタリアで撮影したものです。
喪中の場合も、喪中のポストカードを作ったりしました。こんな感じ。
これが19歳の時に撮影したものを、約20年後、祖父が亡くなった年の喪中の際にポストカードで使用しました。
改めて見ると、若い時も、今も作風はあまり変わらない感じですね。
このポストカードも、フィルム原稿(現在はデジタルデータ)を印刷会社に送り、版下を作成していただき、校正した上で、制作しています。
500枚作成しても15,000円程度。
実はカラープリンター印刷や写真屋さんにお願いするよりも安く、かつ、高品質に仕上がります。
おかげさまで、10年以上会っていない人からも、ネットや会合で本当に久し振りにお会いしても、「毎年、年賀状を楽しみにしています」と言われることがよくあります。
また、毎年200枚余ったポストカードが貯まっていくので、これを知合いに差し上げています。
こんな感じで、もう20作品以上を送り続けています。
これから何作品送り続けられるか、....一生続けていきたいですね。
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