| « 2010年11月12日 | 2010年11月13日の投稿 |
2010年11月14日 » |
著書『暴かれた中国の極秘戦略』の宣伝で来日した中国人政論作家・袁紅冰氏が、10月31日に都内で行った講演会の内容が下記に掲載されています。
■日中間対立、「民族問題ではなく 自由民主主義と中共強権との衝突」=袁紅冰氏
■中共には経済危機存在しない・民主中国こそ日本の国益=袁紅冰氏来日講演(二)
--(以下、抜粋)--
今後、中共と他の自由民主国家の間で衝突を絶えないと思う。衝突の本質は中国人と日本人の間の衝突ではなく、中共独裁と自由民主社会との間の衝突、つまり全体主義と自由の衝突である。それをただ偏狭なナショナリズムとしか認識できなかったら、中国共産党の陰謀にはめられることになる。
.....
日本の読者に一つの事実を分かってほしい。今、2つの中国が存在している、一つは文化面ですでに滅亡した中国で、もう一つは中国共産党の暴政下に置かれている中国である。台湾、日本、世界中の他の民主国と衝突を起こしたのは、私の言った一つ目の中国ではなくて、中共暴政に制御されている二つ目の中国である。
--(以上、抜粋)--
今後、グローバル化していく世界を考える上で、中国の位置付けは必須です。
そこで何が起こっているのか、一つの考え方を知るためにも、一読しておくとよいかもしれません。
| « 2010年11月12日 | 2010年11月13日の投稿 |
2010年11月14日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命