| « 2010年1月11日 | 2010年1月12日の投稿 |
2010年1月13日 » |
年末、本棚を整理していたら、出てきました。
『ミーハーのための 見栄講座 その戦略と展開』
(馬場康夫作、松田充信絵、ホイチョイ・プロダクション作品、小学館)
1983年11月の発売。当時、とても話題になりました。
もう26年も前の本で、ページも焼けて茶色になっています。
当時、私は大学4年生。ビッグコミック・スピリッツに連載されていたのを面白おかしく読んでいましたが、それが本になってまとまったので、購入したものです。
目次は下記のような感じです。
見栄テニス
見栄スキー
見栄フランス料理
見栄海外旅行
見栄オートバイ
見栄キャリア・ウーマン
見栄軽井沢
見栄湘南
見栄シティ・ボーイ
改めてページをめくってみて読み返すと、....時代を感じますね。
もちろん、当時の若者(=私達)も、真剣に読んでいたのではなく、冗談半分に受け取っていたのですが、このような見栄スタイルがこの頃流行っていたのも事実です。
バブルがはじけたのは、この10年近く後。
大量消費・マスマーケティング社会の時代を反映して、生まれた本とも言えるかもしれません。
現代の草食系男子から見ると、こんなライフスタイルは、ちょっと痛いかもしれませんね。
| « 2010年1月11日 | 2010年1月12日の投稿 |
2010年1月13日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命