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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

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2009年12月27日 »

今年の1月に車を手放してから1年間が経ちました。

簡単な経緯は、年初に「世の中、シュリンク・モード? 実質&堅実モード?」で書きましたが、もう少し詳しくご紹介します。

1997年から11年間所有していた車は、買った当初は結構使用していました。

しかし5年前に引っ越してから買い物は近所で済むようになり、月に1-2回しか使用しない状況が続きました。

郊外に住んでいるとはいえ、駐車料金は月13,000円。

さらに毎年4万円近い自動車税、毎月5,000円程度の自動車保険と、車を所有するだけで、年間25万円程のお金(+若干のガソリン代)が掛かっていました。

 

では、手放して1年間経過して、どうだったでしょうか?

 

まず遠出するために、今年はレンタカーを4回借りました。

1泊2日が1回、2泊3日が3回でした。

11年間所有していた車はRAV4 (2000cc)でしたが、夫婦二人なので小さい車で十分です。

HondaのFitを1回、ToyotaのIQを2回、そして一度乗ってみたかった新型プリウスを1回借りました。どれもいい車でした。

レンタカー料金は合計10万円程度でした。

 

また、ブログには書きませんでしたが、3月中旬にジョギングのしすぎで、踝の三角筋が炎症を起こしてしまい、2ヶ月間思うように歩けませんでした。

このため調子が悪い時は、駅と家の間の距離(徒歩10分)を歩けず、車がないのでタクシーを使用せざるを得ませんでした。

合計20回位使用したでしょうか?

1回1,000円程度なので、合計2万円でした。

 

車がないために発生したお金は、この二つだけ。

合計12万円。

車の所有コストは25万円でしたので、13万円のお得ですね。

私の場合、ほとんど車を使用しなくない状態になってから、手放すまで3年ほど掛かりましたが、車にはまったくこだわりがなかったので、金銭面で考えると、車を手放して正解だったようです。

 

これはあくまで私の場合であって、当然、人によりけりです。

「大家族なので、車はどうしても必要」

「車がないと生活できない場所に住んでいる」

「介護で車は必需品」

「やっぱり、カッコイイ車に乗りたい」

ということで、車を必要とする方も多くおられるでしょう。

 

一方で、最近はカーシェアリング等も普及し始めていたりして、選択肢はどんどん増えています。

柔軟性を持って、ライフスタイルを考えていける世の中になった、ということなのではないでしょうか?

nagai

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永井孝尚

永井孝尚

オフィス永井代表。 著書「100円のコーラを1000円で売る方法」シリーズ(中経出版)、他。

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