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昨日(2009/12/19)の新聞を読んでいて、ちょっと驚きました。
ある新刊書の広告ですが、アマゾンの書評がそのまま掲載されていました。
従来、広告で著名人の書評が掲載されていることはよくありますが、一般の人達が書くアマゾンの書評が広告に掲載されるということは、あまり記憶にありません。
しかし、色々なしがらみがある(かもしれない)著名人による書評よりも、忌憚のない一般人によるアマゾンの書評の方が、読者にとって不思議と説得力があるように感じられました。
マスメディアの代表であった広告の世界でも、ネットの集合知を活用し始めているのですね。
『ワタシの夫は理系クン』を上梓した渡辺由美子さんと、研究者・編集者の3名の対談記事を読みました。
ううむ、私に当てはまりすぎるかも。
ちょっと引用しながら考えてみました。
「全ての情報を提供することが、最大の親切なんだ」
まったく確かに。
そう思い込んでいます。
まぁ、だからブログを書いている、ってところもあるんですが。
ただ最近は、「全ての情報を提供」しても相手には伝わらないこともさすがに分ってきたので、知っていることを全部言うのではなく、最小限の情報を選んで、分りやすく伝えるように心掛けています。
でも、これも理系クン的発想ですね。
「ほうっておくと全部ユニクロで済まそうとする。」
これもまったくその通りですね。
ビジネスでの服は一応ちょっとは気にはしていますが、プライベートの服は、全く拘りませんね。
っていうか、ユニクロって、結構いいし。
すごく気に入っているし。
「パソコンA、パソコンB、パソコンCに別々の作業をさせつつ並行して働かせて、時間の無駄を最小限にするという。ああいうのに僕はすごく共感するんです。」
これもまったく同じことをやっています。
会社の仕事では、並行作業して最短時間で完了する方法を、いつも考えています。
考えてみると、会社だけでなくって、合唱団の運営とか、同窓会のアレとか、ブログとか写真とで、同じことを自宅でもやっていますね。
「理系クンには数値化というのはすごく効きますね。数値で言ってくれた方がいいというのは分かる。」
そう、数字は好きです。
計ることが好きみたいですね。
あ、考えてみたら、大学は工学部計測工学科でした。
もちろん数字だけでは表現できない世界があり、数値化すると大切な何かが失われることもありますが、そこを色々と考えてあえてエッセンスを数値化できたりすると、結構嬉しかったりします。
「まあ、空気は読むものじゃなくて吸うものですからね(笑)。」
ううむ、さすがにそこまでは....。
でも、確かに周りの空気を読まない発言、多いですね。
....反省。
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