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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

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2008年8月26日の投稿

2008年9月1日 »

今回の自費出版の本は、アマゾンe託販売を使っての販売になります。

そこで、アマゾンe託販売に登録が必要になります。

登録は「ユーザー登録」と「商品登録」の2ステップになります。(詳しくはこちらに説明があります)

「ユーザー登録」は審査が行われる、とのことでしたが、非常にスムーズに登録が完了しました。

商品登録は、ISBNコード、書籍タイトル、出版社(今回は私)、出版年月日、著者、価格、内容紹介、著者プロフィール、等、アマゾンで通常表示される内容と同じ情報を登録することになります。

アマゾンに情報を掲載する際に、内容がチェックされるようで、アップしてもすぐにその場で確認、という訳にはいきませんので、ちょっと使いづらい面もあります。しかし、非常にアクセスが大きいアマゾンのようなメディアでは必要なことですね。

商品の在庫状況、発注状況、販売状況は、インターネットで逐次確認可能です。アフィリエイトプログラムを使ったことがある方であれば、全く問題なく使えます。

 

アマゾン側は、一定期間の商品の注文状況をチェックし、数週間程度の在庫をe託販売を行っている担当者(=私)に発注し、この発注に基づき私が都度商品をアマゾンの配送センターに出荷する、という作業になります。

本を印刷会社から直接アマゾンの配送センターに送れれば大変便利なのですが、アマゾン側で過剰在庫を抱えなくて済むような仕組みができています。

ということで、今回は2,000冊を印刷するのですが、この2,000冊はいったん私の家に在庫として置いていくことになります。

新書2,000冊を家に置くことは当初想定していませんでした。

新書2,000冊、そもそも果たして我が家に収まるのでしょうか?

どの程度のスペースを取るか計算したところ、計算上は、普通の段ボール箱2個を横に並べて、縦に積むと190Cmになる高さになることが分かりました。

私の家で本棚と古いパソコンが置いてある部屋があるのですが、この古いパソコンを撤去し、パソコンラックを処分すればなんとかできそうです。

ただ、10,000冊の在庫となると、この5倍の量になるので、自宅での在庫管理はちょっと難しそうです。数千冊が限界ということですね。

 

まもなく、この2,000冊が我が家に到着する予定です。

ちょっと楽しみでワクワクしています。


nagai

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永井孝尚

永井孝尚

オフィス永井代表。 著書「100円のコーラを1000円で売る方法」シリーズ(中経出版)、他。

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