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2008年7月6日 » |
今朝、会社に着いてノートパソコンを使い始めてまもなく、ハングアップしてしまいました。
再起動したところ、Windows XPの画面が1/4程出掛かった状態で、立ち上がらなくなってしまいました。(起動中の黒い画面に通常の明るさの1/4程度でXPのロゴが出ている状態のまま停止)
セーフモードで起動しなおしても、状況は変わりません。
色々と試行錯誤しても、状況は変わりません。
今日仕事で使うファイルがこのパソコンの中に沢山入っています。
困りました。
この時点で、8時過ぎでした。
ふと思いついて、電源スイッチを切り、バッテリーを外して、30分程放置してみました。
そして、再度バッテリーを入れて、スイッチを入れてみました。
すると、今度は何事もなかったように、立ち上がりました。
実は以前、自宅のパソコンでも、同じようなことがあったのを思い出したのです。
体験的に、パソコンが立ち上がらなくなったら、一度電池を外して30分程度放置すると、結構問題が解決することが多いように思います。
パソコンが立ち上がらなくなると、非常に困る方も多いと思います。
シマンテック社の調査では、失恋のショックよりも、パソコンのクラッシュやデータ損失の方が、ストレスの度合いが強いそうです。
かく言う私も、過去2回、パソコンのハードディスクの故障でデータを損失した経験があります。2回目の時は数日分のデータを損失する被害に留まりましたが、初回の時は直近半年分の全データがなくなりました。同じ経験をされた方も多いと思いますが、大変なストレスです。
それ以来、バックアップはまめに取るようにしています。
ということで、「パソコンが立ち上がらなくなったら、まずバッテリーを外して30分間放置」ということは憶えておくとよいのではないでしょうか?
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