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2007年11月1日 » |
ITmediaの記事「日本のPCの流れが変わった“DOS/Vが生まれた日」を見て、DOS/Vが世に出て、もう16年も経っていることに改めて月日の流れの速さを感じます。
DOS/Vを初めて見た時の衝撃は今でもよく憶えています。
当時、パソコンはフォントROM等の日本語対応機能をハードウェアで持っていることが当たり前だった時代でした。
しかしDOS/Vでは、海外で販売してるAT互換機(当然日本語処理機能はハードウェアで持っていません)で稼動し、日本語が表示できました。
ハードウェアで処理していた日本語対応をソフトウェアで対応していたにも関わらず、スピード的にも全くストレスがありませんでした。
今ではソフトウェアで言語対応を行うのが当たり前ですが、ハードウェアの日本語対応が当たり前と思っていた当時は、「こんなことが出来るのか!」という新鮮な驚きがありました。
まさに、技術的なイノベーションだったと思います。
記事にもあるように、DOS/Vを契機にパソコンの標準化が図られ、それまで日本独自仕様のために数十万円したパソコンは、海外のAT互換機同様に一気に十数万円代に下がり、日本でのパソコンの爆発的な普及に繋がりました。
もしDOS/Vが存在していなかったら、日本でのパソコン普及のタイミングはもう少し遅れていたかもしれません。
世の中は今とは違った様相を呈していたかも....そんな気もします。
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