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まさに人類全体への遺産に、誰でもネットからアクセスできるようになったということで、素晴らしいことですね。
詳しくは下記に記事があります。
「モーツァルト生誕250周年で全作品の楽譜をオンラインで公開」
モーツァルトの生涯を描いた映画「アマデウス」では、作曲に取りかかる時点で頭の中に全ての曲のイメージが既に出来上がっており、それを楽譜に書き写すだけで、楽譜には一切の書き直しがないことにサリエリが驚くシーンがありますが、実際には下書きや書き直しが結構あったようです。
例えば最後の作品KV.626 レクイエム。途中のラクリモーザの第8小節目を書いている最中に亡くなったために絶筆になりましたが、残りの部分の下書きがいくつか残っていたため、これを元に後世の人達が後半部分を完成させています。このため複数バージョンが残っています。(話は脱線しますが、個人的には、レクイエムの9小節目以降が明らかに別の人が書いたと分かる弟子のジェスマイヤーが書いたレクイエムよりも、20世紀に書かれたモンダー版の方が好きです)
いずれにしても、わずか35年間の生涯で600点以上の作品を24,000ページにも渡る楽譜に残したモーツァルトには、改めて畏敬の念を感じます。
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