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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

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2006年3月19日の投稿

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今日は日曜日。WBC日本・韓国戦をずっと見ていました。日本、強かったですネ!

ということで、今回は仕事から離れて、プライベートの話です。

プロフィールにある通り、私のライフワークは写真です。本業は写真とは全く関係ない仕事ですが、私にとって写真は自己表現の一つの形であり、仕事と写真はお互いにいいバランスを保っています。ちなみに作品はこちら

1989年に初の本格的な個展をキヤノンサロン銀座・札幌・名古屋で開催してから、様々な形で個展を通じて写真を発表してきました。2003年には、恐らく日本で初となる大規模浴場での写真展を、3箇所同時開催しました。

一方で、インターネットが今ほど普及していなかった1994年から3年間、当時普及していたパソコン通信で写真のBBSの管理人をさせていただきました。これが私とネットコミュニティの出会いでした。いきなり管理人でのネットコミュニティへのデビューでしたが(^^;) この3年間は、ネットと関わる心得を叩き込まれるとともに、ネットの素晴らしさと可能性を信じるに至る原体験になりました。

1996年からは、ホームページで写真の発表を始めました。今では考えられないことですが、当時は日本全体で写真サイトは100サイト以下だったように記憶しています。ホームページ作成ソフトもほとんど存在しておらず、他サイトのソースを見て、試行錯誤しながらテキストエディターでhtmlタグを直にタイプしてHPを作っていました。

2004年からは、写真に関する考え方をメルマガで発信し始めました。以前からHPでアマチュア向けの写真展開催ガイド等も掲載していたのですが、本業を別に持ちつつ写真をライフワークとする生き方を自分なりにまとめておきたい、と考えたのがきっかけです。

ということで、2004年1月から2005年10月まで、『プロフェッショナル・サンデー・フォトグラファーへ!』というメルマガを配信させていただきました。

このメルマガは、「ライフワークは写真」と考える方々を対象に、プロフェッショナル・サンデー・フォトグラファーという生き方を提案することを目的に、以下の7つの心得を順番に紹介しました。

 

【第一の心得】写真を趣味ではなく、ライフワーク、自己表現手段と捉え、「写真とは何か?」を考え続けている

【第二の心得】数十年という人生の中での長い時間スパンで、自分だけのテーマを追い続け、撮り続ける

【第三の心得】最高の作品を作る道具として撮影機材には拘る。しかし、機材には溺れない

【第四の心得】自分の選んだテーマでは第一人者としてプロと同等の技術を持つ。但し、技術が全てでないことも知っている

【第五の心得】自分の作品に一番厳しい批評家は自分である。作品セレクションが撮影以上に大切と知っている

【第六の心得】作品発表の場を、自分で創る

【第七の心得】そして何よりも、写真を楽しむ

 

考えてみると、「写真」という言葉を別の言葉に置き換えると、様々なモノに当てはまりそうです。例えば「音楽」、例えば「仕事」、等々....。

もしご興味のある方は、こちらのバックナンバーをご覧下さい。

また、作品も壁紙にして「メルマガ「風の写真館コレクション」で隔週配信しています。ご興味のある方はこちらもどうぞ。

nagai

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プロフィール

永井孝尚

永井孝尚

オフィス永井代表。 著書「100円のコーラを1000円で売る方法」シリーズ(中経出版)、他。

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