「メディア」カテゴリーの投稿

5日付けの英ガーディアン紙が、Is the Financial Times the perfect digital model? (FTはパーフェクトなデジタル化のモデルなのか?) と題し、今年で十五...

英エコノミスト誌の2010年3月31日号に、電子書籍に関する記事が掲載されました。記事中に、アメリカのコンサルタント会社プライスウォーターハウス・クーパースの推計として、2009年の北米における電子書...

ITmediaでZAKZAKが 2007/06/19
コムスン問題の記事をいろいろと読んでいたら、なんとITmediaにZAKZAKの記事が掲載されていました。 グッドウィル会長とホリエモンの共通項http://www.itmedia.co.jp/new...

紙媒体はスペースに制限がある、という欠点もあります。これに対してウェブは、無限に近いと言えます。 たとえば、どこかの会社が記者会見を行うと、紙媒体では、重要なところだけをかいつまんで要約することになり...

何かが書かれてから、読者のもとに届くのに時間がかかる、というのも紙媒体の欠点の一つです。もちろん、多少時間がかかってもかまわない情報も多いのですが、ニュースを扱った媒体となると、なかなか厳しいものがあ...

少し前のことですが、コクヨ(株)が発行する情報誌『カタライザ』(CATALYZER)の依頼で、オランダにあるインターポリス(Interpolis)という会社のオフィスを取材しました。 インターポリスは...

とりあえず引っ越しが終わりました。疲れました。 ところで、いままでにも、紙媒体とウェブの違いついて自分なりに考えてきましたが、紙の方が歴史が長いし、自分の関わってきた時間も長かったこともあり、紙の側か...

しばらく更新が滞ってしまいました。ごめんなさい。テロに巻き込まれたわけではありません。実は、いま引っ越しの最中で、ここ数日、荷造りに追われていました。もう腰が抜けそうです。 特に大変だったのは、本や雑...

サッカーW杯が、いよいよ開幕します。 イギリスでは、新聞の宅配制度が無く、普通の人は、スーパーや駅の売店で、毎朝、お金を払って購入することになります。そのため、読者獲得のために、あの手この手の作戦を用...

英国国営放送のBBCが、6月9日から始まるサッカーW杯をインターネットで配信するというニュースは、すでに日本でも報じられていますが、7月にウィンブルドンで開催される全英オープン・テニスも、同じようにイ...

イギリスの民放の1つであるチャンネル4が、TVドラマ『LOST』のインターネット配信を開始しました。(『LOST』のストーリーは、こちら→ http://www.axn.co.jp/lost/stor...

なんかまたBBCで、すごい番組が始まりました。 それは、The Apprentice(見習い)という番組なのですが、男7人女7人の計14人のビジネスマン(ウーマン)を集めて、さまざまなビジネス・プラン...

BBCのジャム 2006/01/25
BBCのジャム(jam)とは、何かと言うと、BBCが1月末から開始する、ブロードバンドを使ってウェブ上で教育用のコンテンツを提供するサービスのことです。 5歳から16歳の子供向けの、学習科目別のコンテ...

教育とIT 2006/01/23
教育とITといっても、ITの教育ではなく、ITを教育に活用しよう、という話です。 11日から14日にかけて、ロンドンのオリンピアというイベント・ホールで、BETT2006 the Educationa...

日本にいた頃は、テレビで放映された映画を見るのはあまり好きではありませんでした。それは、CMが多くて、ストーリーがぶつぶつと切られてしまい集中して見ることができなかったからです。 イギリスの地上波テレ...

BBCテレビでは、『マネーの虎』のイギリス版を放映しています。『Dragon's Den』というタイトルで、文字通りの意味は「龍の巣」です。 http://www.bbc.co.uk/dragonsd...

ロンドンには、『イヴニング・スタンダード』という夕刊紙がありますが、その無料配布版が、昨年12月に発行を開始して以来、一周年を迎えました。 ロンドンには、朝、地下鉄の駅などで配布される『メトロ』という...

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news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

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