「CGM」カテゴリーの投稿 |
動画上コメント機能のジレンマ
2008/01/31
すでに多くの方が指摘しているように「ニコニコ動画」の動画上を流れるコメント機能というのはとても秀逸だと思います。ユーザーから見ると、とても面白い機能だと思います。 また、CGM(Consumer Ge...
ボーカロイド利用規約について思うこと・・・・・・続き
2008/01/30
前回のエントリーで、ボーカロイドの利用規約について考察しました。その利用規約から感じ取れる意図は、 ・ボーカロイドの普及促進の妨げになるような使い方はして欲しくない・歌手や声優など、既存の人間の仕事を...
ニコニコ動画の今後
2008/01/25
ニコニコ動画のID登録者が500万を突破したそうです。順調に会員を伸ばしているのは、よいことだと思いますが、しかし、ニコニコ動画は今後どのように発展していくのでしょうか? 同じような動画投稿サイトにY...
ニコニコ動画がユーザーに謝罪
2008/01/01
2007年における日本最大のヒットとなった「ニコニコ動画」は、2007年12月31日午後11時55分から、2008年1月1日午前0時2分にかけて、2007年のニコニコ動画を振り返る「ニコニコ動画、激動...
「初音ミク」ムーブメントを育てたニコニコ動画という場
2007/12/10
「初音ミク」ムーブメントというCGM(Consumer Generated Media)を活性化させた要因の一つに、「ニコニコ動画」という場をあげることができると思いますので、それについて、まとめてみ...
なぜ「ニコニコ技術部」は、楽しそうなのか?
2007/12/01
先週のエントリーで紹介した「ニコニコ技術部」ですが、なぜ、あんなに楽しそうなのでしょうか? もちろん、みなさんが技術実験を心の底から楽しんでやっているからなのですが、実は、もう1つ理由があります。それ...
「初音ミク」が着うたに
2007/11/26
初音ミクの楽曲が着うたとして配信されることになりました。 http://pc.dwango.jp/link.php/d/special/f/miku/ でも、着うたって受動型消費の典型的な商品なので、...
SF作家の野尻抱介先生が、こんなものを・・・・・・
2007/11/26
欲しい物が売って無ければ自分で作る、というのが、プロシューマーの正しいあり方です。作る技術がないのなら、アイデアを出して、誰かに作ってもらえばいいのです。...
「初音ミク」は、どこまで行くのか?
2007/11/24
ニコニコ動画において、「初音ミク」のタグがついたコンテンツが1万を超えました。また、「ミクオリジナル曲」も1000を超えました。もちろん、このタグは、必ずしも正確なものではありませんので、あくまでも目...
「初音ミク」がカラオケに
2007/11/17
「初音ミク」ムーブメントの一翼を担っている「みくみくにしてあげる♪」が、カラオケで配信される可能性が出てきたようです。 カラオケでも「みっくみくにしてやんよ~♪」http://sankei.jp.ms...
「初音ミク」ムーブメントから考えるCGMの弱点
2007/11/12
「初音ミク」ムーブメントにおけるCGM(Consumer Generated Media)について、「効用」という概念を使って考察してみたいと思います。「効用」とは、商品を消費したときに得られる「満足...
「鏡音リン」のイラストが凄い点
2007/11/07
すでにネットに流れている「鏡音リン」のラフ画を元に、リンを描いてみると・・・・・・。髪は黄色のショートカットで頭には白いリボン、白いセーラー服に黄色のリボン、黄色のショートパンツ、袖と足は黒といった点...
「初音ミク」のイラストの凄い点
2007/11/02
「初音ミク」ブームが盛り上がった要因の一つに、パッケージに使用されているキャラクター・イメージがあげられます。イラストと簡単なキャラクター設定だけを提示して、その解釈は、ユーザーに委ねる、という手法で...
いちばん楽しいのは「革命前夜」なのだ
2007/10/28
「ブロードバンド革命」において、いちばん楽しかったのは、やはり「革命前夜」だったんだな、と改めて思います。 ブロードバンドが普及すれば、あーなる、こーなる、とわくわくしたもんですが、実際のところ「革命...
ニコニコブックマーク(β)のサービス終了
2007/10/06
えー、前回のエントリーで触れた「ニコニコブックマーク」なのですが、「ニコニコ的に、まだ、その域に達していないと判断」したことにより、サービスの提供を終了してしまいました。 一方、竹熊健太郎氏のブログ「...
ニコニコブックマークというサービスが開始されました。初め見たときは、よくわからなかったのですが、前々回のエントリーを書き終えた時に、ふと「これはもしかしたらすごいサービスなのかもしれない」と思うように...
セカンド・ライフに欠けているもの
2007/09/29
セカンド・ライフ(Second Life)がいまいち盛り上がらない理由は、「世界観」が無い、ということにつきると思います。 前回のエントリーの「世界」と、それを取り囲む「世間」を踏まえて言えば、セカン...
Web2.0再考・・・・・・「世界」と、それを取り囲む「世間」
2007/09/28
Web2.0を巡る議論の中で、あまり指摘されていなかった点を考察してみたいと思います。 まず、このことを考えるようになったきっかけになったコラムを紹介します。ちょっと古いのですが、『週刊文春』2006...
英LastFM訪問記・・・「WEB2.0? うーん、よくわかんない」
2006/10/06
『日経トレンディ』11月号のWEB2.0特集の依頼で、イギリスのLastFMに取材に行ってきました。誌面では書ききれなかったこともありますので、ここで紹介します。 LastFMは、音楽SNSとカテゴラ...
ウィキトゥルース登場
2006/04/19
ウィキペディアの編集方針に異議を唱える人たちが、新たなサイト「ウィキトゥルース」(Wikitruth)を立ち上げたそうです。 http://www.wikitruth.info/index.php?t...
『ASAhIパソコン』休刊に思ふ
2006/02/03
朝日新聞社の『ASAhIパソコン』が、2月28日発売号(3月15日号)をもって、休刊するそうです。私も、海外ニュースを書かせていただいていたので、休刊は残念です。 担当の石川副編集長は、いつも丁寧に進...
ウィキペディア考-5-
2006/01/03
年末から、奥歯が少し痛かったのですが、年が明けてから、とうとう顔が腫れてきてしまいました。 「歯 痛み」というキーワードで、グーグルで検索して、いろいろなサイトを見てみると、どうやら「歯髄炎」らしい。...
ウィキペディア考-4-
2005/12/29
ウィキペディアとグーグルの関係は、ちょっと微妙なものがありますよね。 グーグルは、あるキーワードにヒットしたサイトを表示してくれるものの、それらは専門家の作ったものから一般の人の作ったものまで、つまり...
ウィキペディア考-3-
2005/12/27
日本の事情はわかりませんが、英語で書かれた学術論文の多くは、インターネットで公開されています。古いものも、PDFファイルで読むことができます。 ただし、これは大学などの研究機関に所属する研究者や学生に...
ウィキペディア考-2-
2005/12/21
iTmediaにウィキペディアに関して、新たな記事が掲載されました。 「Wikipedia、科学分野では正確」――Nature誌が調査 http://www.itmedia.co.jp/news/ar...
ウィキペディア考
2005/12/07
iTmediaにウィキペディアに関して次のような記事が掲載されました。 Wikipediaが登録制に――虚偽投稿対策でhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/05...
ロンドンより、こんにちわ
2005/11/07
こんにちわ、初めまして。 英国ロンドンで、フリーランスのジャーナリストをしています安藤怜(あんどう さとし)と申します。このたび、オルタナティブ・ブログに参加させていただくことになりました。 私は、こ...

ストレス社会との付き合い方
「思いやり経営」のススメ
テレワークが労働者のマインドを変える
求む、クックパッド男子
37歳の常識――我々は一生学び続ける