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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

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2006年1月20日の投稿

2006年1月23日 »

1. 最近「センスがあるなあ」と感じた人・モノ・サイト・シーンなどを一つ挙げ、
2. そのセンスの良さはどこから来ていたのか、自分なりに考えてみましょう。
服のセンス、商売のセンス、なんでも結構です。

トラックバック / コメント をお待ちしております。
(「黄金の金曜日」についてはこ のエントリ をお読みください)

先週のお題は「ツイてる!」。皆さんありがとうございました。

NEROさんは「ツイていないことの意味に向き合えたこと」。ツイてない状態にも意味がある。まだ読んでいない、お勧めの『リーダーの易経』を読みたくなりました。
mohnoさんは「2年ちょっと前のリストラ」。僕も数年前の事業清算が、それ自体は悔しいことでしたが、いろいろなツキをくれたなあと感じます。
hirocさんの【 「ツイてる!」ことを探すのって、まわりの人たちに感謝するってことなのかもね。】という言葉、いいですね。そう思える方がまたツキを呼んじゃいそうだ。

sapphireさんは「購入した株が上昇していること」。シミュレーションだけでなく買ってみたところがポイントでしょうか。
jniinoさんは「健康を損なっていないこと」ですね。起きたことでなく起きなかったことに目を向けていらっしゃるところがすごい。

さて今週のお題は「センス」。
1.「センス」で頭に浮かぶのは百式田口さんかな。ずいぶん前に数ヶ月アメリカで一緒に仕事をして以来の縁ですが、当時から「面白さ」に対するセンス、つまり、何かを面白いと思うセンスと、それを仕事に盛り込むセンスがありました。
2.それがどこから来るのかは分かりませんが、まずは「好奇心」。次に、「どうせやるならスマートにやろう」というような心意気というかプライドというか、そういうマインドがあると思います。

 


koji

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プロフィール

堀内 浩二

堀内 浩二

(株)アーキット代表。
「個が立つ社会」をキャッチフレーズに、起業・転職支援やビジネスリテラシー研修などを提供しています。 個人向けにはチャレンジ応援サイト「起-動線(きどうせん)」を運営。

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