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 自宅のFAX機が調子が悪くなった。FAX紙をちゃんとセットしても感知せずに一定時間おきに夜昼問わずに警告音が鳴ってしまうのだ。まあ10年以上使ってきて寿命だということで買い換えを検討しているのだが、それならばと言うことでプリンタ機能もついた複合機への買い換えを検討している。ちょっと調べたけどブラザーのMyMioあたりが良さそうだ。
 無線LAN接続でリビングのPCと自室のPCの両方からプリントアウトできる環境が構築できるし寝室に置きたい子機も付属している。我が家の大蔵省に相談して今度のボーナスの使い道として許可して貰おうw

 さて、そんなことをネットで調べてるときにちょっと気になる記事を発見した「プリンタの7割以上、「粗大ごみ」「燃えないごみ」として自治体で処分」。

 確かにプリンタが安くなって久しい。単機能機だと量販店に行けば1~2万円で買えるし特価だと数千円の事もある。その替りに替えのインクが相対的に高額になっておりメーカーとしては、本体を安く売ってランニングで回収するビジネスモデルとなっているようだ。中にはこのビジネスモデルに便乗して、インクが無くなるとインクを買い足すのではなくそのまま新しいプリンタを買うような人がいると聞いたこともある。

 そんなプリンタの行く末の大半は粗大ゴミか燃えないゴミとなるらしい。たしかに私も家のゴミ出しをしているときに時々プリンタを見かけることがある。実際に今度買い換えたら今の機械は燃えないゴミにする気だった。
 環境のために無駄を省こうというエコ時代には、あまりよろしくないことだ。解決方法はリサイクル法対象にすることだろうが、記事にもあるとおりそれでリサイクル費用が上乗せされるとちょっと痛いところなのだろう。
 下取りとか携帯電話のインクカートリッジのような回収制度ができると良いのになぁとは思うけど、それも難しいのだろうなぁ。

yoi

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吉川 日出行

吉川 日出行

みずほ情報総研勤務。情報共有や情報活用を主テーマにコンサルティングや新ビジネスモデルの開発に携わっている。

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