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2010年5月10日 » |
#今日のエントリーは一応IT系の話題ですが私事中心です。すいません。
先ほどうちに電話がかかってきて妻が対応していたのですが、端から聞いているとなにかケーブルテレビのTVチューナーの置き換えの工事日程の相談になっていました。おかしいなぁと思って電話を替わってみると、契約しているJ:COMからの「現在お使いのアナログTVのチューナーをデジタル放送の視れるものに交換します。」という案内。
これってアナログTVからデジタルTVへの契約変更の案内なんですが、その後の数分のやりとりであまりにも先方の勧誘が詐欺的に感じましたので怒って電話を切ってしまいました。
アナログのサービスが打ち切られデジタルへ移行する案内は毎月郵送でも送られてきますし電話でもこれまで何回か勧誘されました。ただ私としては別に今のアナログのチャンネル数に不便は感じていないし、デジタルに切り替えると若干ですが料金が高くなるので断ってきました(※)
ところが今日のこの勧誘電話では、一貫して「チューナの置き換え」「料金は変わらない」ことだけを説明するのです。実は以前同じJ:COMのインターネット接続サービスのほうでケーブルモデムが老朽化したということで新型への無償の置き換えがあったのですが、あたかもそのような説明をするので最初に電話を取った妻も勘違いしたようです。こちらから「それって契約変更ですよね」と突っ込むと渋々認める態度。
料金の件についても「以前だと200円高くなったが4月から特別料金制度ができて今と同じ値段で契約できる」と言うのでその新しい料金体系の書いたパンフレットか紙をポストしてくれと依頼したところ、「電話でご説明します」「紙はありません」の一点張り。なにか形に残すと不都合な事でもあるのでしょうかねぇ。
最後には「7月からTV視れなくなりますよ」的な脅しまで言われたので、不信感どころか不愉快さまでもMAXに。このご時世に未だにこういう行為を行う上場企業ってあるものなんですね。ちょっと驚きました。いくら切り替えが進まないからと言って都合の悪いことを隠すような営業行為は考えものでしょう。(消費者ホットラインに相談しておこうかしら)
会社としてのジュピターテレコムに不信感を持ったので、あわてて契約をどこかに移行することを検討しようとしてauひかりのホームページなどを調べ始めたのですが、そういばジュピターテレコムって住友商事だけでなくKDDIも大株主になったのでしたっけ。
auひかりに変えても将来また一緒になってしまうのかと思いNTT系にするしかないのかと思い、またネットで情報収集中です。もしなにかアドバイスなどあったらお願いします。
(※)というか実のところ6月末までには契約変更する気でいて、別のチラシで知ったこの4月から始まった別のプランへの変更を検討していたところでした。
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