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2008年9月1日 » |
昨日書いたようにトカチゴールドというイベントに個人的に参加してきました。その報告を昨日のエントリに書き足そうかとは思っていたのですが、結局今日別のエントリーで書くことにしました。
昨日は正直あっというまの5時間のとっても素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。
そしてトカチゴールドのイベントの後
にはちっぱいプラチナという、本体の抽選に漏れた方々の残念会に参加して、会場に入れなかっためるりゴールド(☆)組の怨嗟を聞きつつさらに楽しい時間を延長して過ご
させて頂きました。
昨年以来このブログでも数回ニコニコ動画関係の話を書いてきて、そのつてで人脈も広がっていろんなオフ会にも参加してきましたが、昨日のイベントまでに参加して改めて思った事は、
- リアル(本物)はバーチャル(ネットワーク経由のもの)よりも数段素晴らしい
- そしてやっぱり、動画は一人で見るより皆で見たほうが楽しい
です。なんのことは無い本当に当たり前の事なのですが、いくらバーチャルの技術が進んでも結局はリアルにはかなわない。そんなことは今更言うまでもなく自明なのですが、嗜好の合う友達と好きなものを一緒に見て騒ぐ、こんな幸せなことはない、と確認しました。
でも嗜好が同じで、好きなモノへの価値観を共有できる、リアルで会って一緒に騒げる人を見つけることって実は案外難しい。でもそんな人もネットワークを使えば比較的簡単に同好で波長の合う相手を見つけることが出来る。そしてニコニコ動画では擬似同期によって、そういう人たちと一緒に騒いでいるような気になれますが、それでもやはり最後は直接会って楽しむほうが数倍楽しい。
この夏にニコニコ動画関係の勝手連的なイベントが沢山企画され、そしてそれらに参加した多くの方がイベントに参加して楽しかった良かったとブログに書かれているのを読んで本当にそう思います。こうしたバーチャルからリアルへの転換が行われることで、そこで素晴らしいパフォーマンスをした人が夢を叶えたり、そこでの出会いによって新しいつながりも増えていくはずです。
ニコニコ大会議での夏野氏の発言ではないですが、こういう勝手連的な動きを沢山生み出し続けるニコニコ動画は、世界に誇れる日本発のネット文化(※)であると断言して良いと思います。
※正確に確認したわけではないのですがトカチゴールドのネットでの視聴者は700人を超えて中には外人さんもいたと聞いています。
☆めるりゴールドというのはトカチゴールドに入れなかったメンバーで集まってトカチゴールに対する不満をぶちまけるという企画だったらしいのだが、実際には逆にトカチゴールドの盛り上げ役になり最後はトカチゴールド大満足組の頭をピコピコハンマーで冷やして上げるというとてつもないへたれ企画になった企画とのこと。首謀者は彼。
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