« 2006年4月28日

2006年5月2日の投稿

2006年5月5日 »

#今日はブログのタイトルとはまったく関係ないエントリーです。あしからず。

 金曜日(29日)に外出先からオフィスに戻ったところ、「吉川さん、お菓子届きましたよ!」との声。

Dvc10008

 京都の駿河屋の竹露(“ちくろ”と読むそうです)というお菓子だそうです。

 これは去る4/22にドリコム主催の「Drecom ThanksGivingNight」にご招待を受けて参加した際のゲームの景品。主催者側の計らいで会社の皆様でお召し上がりくださいということでオフィスに届いたもの。非常においしく頂きました。

 ドリコムの安藤取締役とは、社内ブログ関係で何度かお話をさせていただいている関係で、個人的にご招待を頂いてこのパーティに参加をさせていただきましたが、実のところ当日はいろいろと観察をさせていただきました。

 若い会社が上場をきっかけに有頂天になって内輪で騒ぐパーティを開催することをよく耳にします。そうしてだいたいそのような会社は、その頃を頂点にその後はあまり名前を聞かなくなっていくように感じています。当日のパーティのノリがこのような形式であれば、当然今後のことも考えようと思っていました。

 しかし、この日のパーティでは、主催者側のメンバーはホスト役に完全に徹して参加者を楽しませることに全力投球していました。実は当日の会場は若い人ばかりで私は若干手持ち無沙汰だったところに、安藤さんがすばやく知人を紹介してくださいました(以前から紹介して欲しいとお願いをしていた方です)

 その後は別案件でいつもお世話になっている会社のCTOにたまたま偶然会場で再会するなど思わぬハプニングもあって楽しい時間を過ごさせていただきました。

 結論としては若い会社であるのにしっかりしているなという印象を強く感じた1日でした。ドリコムさんの今後の発展を祈るとともに美味しいお菓子を頂いたお礼をこの場を借りて申し上げたいと思います。

yoi

« 2006年4月28日

2006年5月2日の投稿

2006年5月5日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP


プロフィール

吉川 日出行

吉川 日出行

みずほ情報総研勤務。情報共有や情報活用を主テーマにコンサルティングや新ビジネスモデルの開発に携わっている。

詳しいプロフィール

カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
knowledge
カテゴリー

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


Special

- PR -
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ