« 2008年2月27日

2008年3月5日の投稿

2008年3月6日 »

InfoQの代表、Floyd氏は先月日本を訪れています(会いに行けなくて残念)し、私自身Agileのエディタ、Deborah とは現在も仲良くさせてもらっています。

そんな背景もあって、(いや、上記とはまったく非同期に、) 永和システムマネジメントの有志で、RubyとAgileの記事を中心にInfoQ(http://www.infoq.com/jp/) の記事の翻訳をお手伝いしています。

以下の記事には「永和システムマネジメント」の署名が入っています。
◆ユーザストーリーの適正サイズ
   http://www.infoq.com/jp/news/2008/02/size-user-stories
◆継続的リリースは、さらなるアジャイルさを与えてくれるか?
   http://www.infoq.com/jp/news/2008/02/continuous-production
◆TDD/BDDは不完全なユニットテストを招くか?
   http://www.infoq.com/jp/news/2008/02/unit_tests_forests_n_trees
◆Opinion: アジャイルを採用することとアジャイルを習慣にすることは別の話だ
   http://www.infoq.com/jp/news/2008/02/agile-adoption-practice-distinct
◆50人の開発者に聞きました: アジャイルについて、あなたのCIOに知っても
   らいたいこと
   http://www.infoq.com/jp/news/2008/02/agile_for_cio
◆「ふりかえり最優先条項」についての議論
   http://www.infoq.com/jp/news/2008/03/retrospective-prime-directive
◆Ruby 1.9 のSymbol#to_procと(入ったばかりの)Procのカリー化
   http://www.infoq.com/jp/news/2008/03/to_proc-currying-ruby19

まだまだ記事は増えていく予定です。応援よろしくお願いします!
有志、がんばれ!

平鍋

Kumikomi杉浦さんの、技評SE新書。
節の題名を並べる。

・まずはやってみる姿勢
・手法によるのではなく、手法の考え方による改革
・開発者の気づきをどう促進するか
・CMMやPMBOKがすべてではない
・直接向き合うコミュニケーションの重要性
・人材育成という観点を忘れない

などなど、全く正しい!ぼくの考えている現場活性化の目的や手段、および方向性にとても近いものを感じた。「構造化手法には問題があるからオブジェクト指向にしよう」というのは間違い、としているのもまったく同意だし、PDCAサイクルに多くのページを割いていたり、「(パフォーマンス)=(スキル)×(マインドセット)」などなど。

あと、文章術としてみると、上記のように節の題名が、…について、みたいな真偽のわからないものでなく、「主張」している書き方がとても好き。
組込みに限らず、多くのソフトウェア開発者、とりわけ管理者に読んでもらいたい。
平鍋

« 2008年2月27日

2008年3月5日の投稿

2008年3月6日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

平鍋 健児

平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン代表取締役社長、永和システムマネジメント副社長。
オブジェクト指向開発、UMLの勘所、アジャイルな開発手法の未来、マインドマップのソフトウェア開発での利用方法、プロジェクトファシリテーション(見える化)を語ります。現在、マインドマップとUMLの融合エディタ、astah*(アスター、旧JUDE)を開発中。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のトラックバック
カレンダー
2013年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
hiranabe
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ