村上福之の「ネットとケータイと俺様」:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 村上福之の「ネットとケータイと俺様」

ロスジェネ彼女無しダメ人間がネットとケータイについてブログを書いたりします。

« 2012年10月9日

2012年10月10日の投稿

2012年10月15日 »

劇場版「まどまぎ」を見てきた。

20121010_04040

感想:これ…後編どうするんだろ。楽しみすぎる。(時間的な意味で)

徹底的に前提知識が無くても見れるようになっている。だから、あなたのパートナーが,「まどマギ」を一切見てない場合は、むしろ一緒に見ることをオススメします。

ただし、その場合、あなたのパートナーは、ほぼ1クール分の設定知識を約2時間でたたきこまれるので、おなかいっぱいかもしれない。むしろ、予告編を見る限り、後編が本番なんだと思う。たぶん、ほむほむが…。

一方、初心者向けに作られているので、一通り見た人には、多くのシーンが、「知ってるー」で終わりそう。

ただし、マミさんの演出が増えて、マミさんの部屋のシーンが増えた。マミさんの生活がセレブすぎる。謎だ。個人的には、マミさんの生活費の資金源が気になる。

イヌカレーの演出(結界や魔女の切り絵みたいな演出)も前より増えたというか、全く演出が違う。イヌカレーの演出を映画館で見ると、不思議な気分。イヌカレー系のシーンは、テレビと完全に別モノなので、イヌカレーファンは見よう。

一方、普通に「まどマギ」を全話見ていた人からすると、物足りないと思うと同時に、前編でここまでやってしまったら、後編どうするんだ?ワルプルギスどうするんだ!?と思う。後編が楽しみすぎる。たぶん、エヴァの序みたいな感じかなぁ。あんまり本気だしてないけれど、ここまでやったら、後編は何するの?後編が本気なんだと思う。やばい。

マニアな人は、たぶん、演出や作画で徹底的にかなりケチをつけると思う。それはそれで、楽しみだと思う。個人的には、こんな短期間で前編、後編を上映するので工数が大変だったのか、重要でないシーンにおいて、劇場版クオリティとは思えない作画に疑問が残るシーンが多いかもしれない。普通に映画を見る人は気にしないと思うけど。

テレビ版を何度か見た人が、いきなり後編を見ても話についていけると思う。間口は広い。

個人的には、よかった。

むらかみ ふくゆき

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プロフィール

村上 福之

村上 福之

株式会社クレイジーワークス、代表取締役 総裁。
ケータイを中心としたソリューションとシステム開発会社を運営。得意なことは空気を読まない発言。苦手なものは人付き合い。
休日は会う人がいないので、一日ネットをして過ごし、ブログなどで「死にたい」などを連発する優雅でセレブな休日をすごす。

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