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ゴールデンウィーク中の1日1曲ビートルズをGarageBand for iPadで運動。きょうはあまり時間がないので、短いネタ曲を。ホワイトアルバムの問題曲「Revolution #9」です。アブブブブーとか言ってるやつですね。
イントロの部分だけなので、音としてはピアノと「ナンバーナインッ」というボーカル(?)トラックのみ。1つだけ工夫をしています。それが、パニング的処理。音を左右に振っています。ビートルズのオリジナルがそうなんです。
GarageBand for iPadはトラック毎にパンの設定があるのですが、ほかのパラメータと同じく、それを曲の途中でいじることはできません。なので、複数トラックに分けて、擬似的にパニングをしています。
ここで使う技は、複数トラックまとめての分割と、複数選択&削除。複数のトラックを選択した状態で分割選択し、ハサミを入れると、切れます。
切れたら2つのトラックを1つ置きに選択していきます。
ここでダブルタップして、削除を選択。
するとこのとおり、必要なところだけが残って、擬似パニングができました。結果は上の動画で聴いてください。
ゴールデンウィーク中1日1曲とかいってカミサンに苦笑されながらやってます。GarageBand for iPadのビートルズカバー。きのう、きょうと1曲ずつ追加して3曲目です。
「I Am the Walrus」はなかなか難しい曲なんですが、イントロのエレピがいい感じに歪んでくれたのでやる気がでて、ストリングスをKeyboardのHollywood Stringsにして、キーボードを2段鍵盤でPitchモードにしてダイナミックなポルタメント効果を出しています。だいぶ雰囲気が出たのではないかと思います。そう考えると、キーボードのルック&フィールのままで、最初の打鍵はキーを認識し、左右の移動でピッチベンドができて、奥の方向に移動させるとビブラートがかかるという、Pitchモードというのはなかなかの発明ではないかと。
この曲は、あとはコーラスの最高音が違うとカミサンが指摘したので彼女にやってもらいました。それを、同じく彼女の原音でChipmunkで変成させたものをプラス。自分の歌は、Telephoneのモードにして、ローファイ加工してあります。ウォルラスのジョンの声っぽく。
「Your Mother Should Know」は、ピアノとベースの演奏と、コーラスがキモでした。コーラスは3パートを贅沢に使い、それにDreamy囲うをして厚みを増量しています。海外のリスナーの評判もよさげなのでけっこう満足してます。ウォルラスはどうかなあ。
いずれも8トラックぎりぎりでやってるせいか、何度もGarageBandがおっこちてしまいます。iPad 2買えってこと?
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