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8トラックの限界とやらを知っておかねばということで、やってみました。Let It Beの簡略版です。
ピアノのバッキングとそれに合わせたボーカルというのは以前やっていたんですが、ほかの全パートも入れてみました。
・Vocal
・Piano
・Electric Guitar
・Electric Bass
・Hammond Organ
・Drums
・Chorus×2
Let It Beのギターソロは低いところから高いところまで使うのですが、GarageBand for iPadのSmart Guitarで出せる高さには限界があるので、最後のところはごまかしています。
Appleの人はフレット移動ができるようにして、ネックの場所を画面の上に持っていけるようにするといいと思うよ。これじゃ、下に置いて弾かなくちゃいけないので、iPadギターとしてライブで弾きにくいです(笑)
ドラムはSmart Drumsを使っています。オリジナルのコピーではぜんぜんないです。
ベースはSmart Bass。これは弦を一本一本弾いています。
オルガンは、ギターソロに入る直前にレズリースピーカーをSlowからFastに切り替えています。コードはSmart Keyboardを使って。
コーラスが入ると自分でも気持ちいいのがわかりますね。DreamyでChorus成分多めにしてます。
追記:トラック数は少ないですが、新機軸の実験をしたので、その動画も追加します:
有名なギターリフ。iPhoneの左手だけで弾くPocket Guitarではできていたのですが、iPadは画面を下に置いて弾かなければならないため、ちょっと練習が必要でした。右手だけでやっています。これはどう考えても不自然なので、ネックは画面上に持っていけるようにしてほしいです。ベースも同様に手弾きしました。
ドラムは、Smart Drumsではなく、Drumsで、画面にドラムセットを表示させ、リアルタイムで弾いてみました。これもかなり練習が必要。でも、タムまわしでキック、シンバルといった流れは本物のドラムよりうまくできたんじゃないかなあ(笑)
出だしのシャウトは、自分でもできないことはないんだけど(負け惜しみ)、夜中で近所迷惑なんで、Chipmunkというエフェクトでピッチを1オクターブあげてあります。
追記:さらにもう1曲。Imagineもやってみました:
F、F#、Gのタラリ、のところ以外は前面的にSmartなんたら機能を使って省力化したオケ作りの例として。特にSmart Drumsが便利ですね。発想としては、パンカクのドラムアプリみたい。スネアをフィルインしたいときには、スネアのアイコンをひっつかんで右にもってくる、といったふうにしています。
あと、ちょっと工夫したのは、Cメジャーの曲でも、コードにEが出てくるときには、Aマイナーを選ぶこと。そうすると、コードでEmとEの両方を使うことができます。
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