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ようやく出来上がったので投稿しました。「UTAUを使用した最古のオリジナル曲」と言われる2008年5月10日発表の超名曲「けんか別れ」のカバーです。作者の耳ロボPさんがオケやUST(UTAUのデータフォーマット)を用意されているので、そのオケを利用させていただきました。ありがとうございます。
オリジナルはこちら。80年代の良質のポップミュージックを想起させる、いつまでも聴いていたくなる曲です:
こちらはUSTを配布されており、その高度な調整手法が参考になりました:
ひたすら美しい声に感服:
USTファイルも耳ロボPさんのを使おうと思っていたのですが、VMware Fusion上で使っているせいなのか、ファイルが読み込めず、やむなくぜんぶ手打ちで作成することに。UTAUで試行錯誤しながら作っていったのですが、明らかにVOCALOID Editorよりも使いやすこところがあります。とりあえず2点。
まず、以前にも書いた「おま☆かせ」機能による自動調声。範囲指定してコマンドを選びOKを押すだけで、母音接続のスムーズ化からビブラート設定までやってくれます。作業のほとんどは、フレーズ毎にこのコマンドを選んで、不自然なところを変えていくだけ。超簡単すぎて、VOCALOID Editorに戻るのがつらくなります。
もう1つが、ノートのピッチを接続するときに、ベジエ曲線ツールのようにハンドルを使ってカーブ指定ができること。難しすぎない調整ができるため、いちいち手描きしなくてはいけないVOCALOID Editorよりも簡単です。
VOCALOID 3での改善に期待がかかります。あ、もちろんMac版で。
ちなみに今回の投稿は、カミサンのブラインドテストにパスしました。ぼくが自分で歌ったやつと思ったそうです。通りがかったときにちょっと聴いただけなので、じっくり聴けば違いはわかるそうですが、ちょっとうれしい(笑)
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