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もうすぐ日本でも発売されるので、そろそろiPadでのTwitter環境を整えなければなりません。しかし、いろいろなところで集めた情報によれば、iPadのTwitterクライアントはまだまだプアな状況。
・【iPadつれづレビュー】Twitterクライアントはどれがいい?(週刊アスキー)
ここで取り上げているのは、Twittelator for iPadなど5つのクライアント。Twittelatorがいちばんよい出来ということですが、非実在iPad青少年の情報によれば、TwitterrifficとTwitRockerがよさげ。
機能的にはこの2つはほぼ同じ。Twitterrifficは無償アプリだけど、広告表示がけっこう目立つ。TwitRockerは有償で機能はかなりいい。どちらもリスト機能を使える。
残念なのは、検索機能の登録ができないことなんですよね。その都度検索キーワードを入れればいいんですが、入れたものは残っていてほしい。そこに特化したのがFastweetLiveなんですけど。
ここは、HootSuiteに頼るしかないんだろうか。日本語化されたこともあり、次はiPad版への期待がかかる。
HootSuiteには大きく2つの特徴がある。1つは、独自のアカウントを持っており、Webクライアントで作成した設定をiPhoneと完全同期できること。もう1つは、複数の検索キーワード設定を、細かい条件付きでできること。
@mazzo OR CloseBox OR koyamatsuo OR 1topi -@mazzoXXX
とすると、自分に関連するキーワードを1つのタイムラインにまとめることができ、そこで拾ってしまうノイズ(無関係なツイート。この場合@mazzoXXX)を排除することもできる。
ここまで細かい設定をできるTwitterクライアントはほかにはないはず。
これからiPad版、iPhone版のTwitterクライアントを開発する人はぜひトライしてほしいですね。設定のところは、スマートプレイリストみたいなインタフェースでやってくれるとさらに優しいものになるかと。
ああ、はやくiPad版のHootSuiteでないかなあ。
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