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iPhoneの大ヒット楽器アプリFingerPianoの作者である和田純平さんがMake: Tokyo Meeting 04(MTM04)に出展していた。
その出展物が、見ただけで度肝を抜かれる形状。なんとiPhoneを2台使っている。頭がどうにかなりそうだった…ダブルネックギターとか、FingerPiano用に2台並べたとか、 そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
というわけで、2台じゃありません。3台でした。詳しくはビデオをご覧ください。
ウィンドシンセコントーラなんですね。iPhoneを3台使うことで、1台だけ使ったウィンドシンセアプリと比べて非常に豊富なコントローラの数を備えています。前面に8個。そして後ろにもさらに4個。そしてピッチベンド。
もちろんウィンドシンセですから、ブレスコントローラ込みです。それをどうしているかというと、単に息を吹き込むのではなく、ストローを使ってマイクに吹き付けているのです。ジェット☆ダイスケがニンテンドーDSiをトーキングモジュレータ化したときのテクニックですね(笑)
この3台のiPhoneを組み合わせることができるのも、北村さんという方がアクリルをレーザー加工した見事な筐体のおかげ。iPhoneのスタンドも作られていて、これは即商品化可能みたい。
これは音源を持っているわけではなく、OSCコントローラとなります。OSCアプリをMac側で走らせておけば、即ウィンドシンセになるというわけ。
このほかに、MTM04関連でYouTubeに動画投稿しているので、そちらもどうぞ:
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