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ボコーダーとか高性能オーディオレコーダーとか、このところiPhone用のすごい楽器/音楽アプリを連発しているユードー。今回は80年代8ビットサウンドをiPhoneで再現するアプリ「8Bitone MICRO COMPOSER」(App Storeへのリンク)を投入してきました。価格は1000円。エイトビットンと読むのだそうです。
音源はPSG、SSG音源をシミュレート。シーケンサーはピアノロール。ここがいいですね。音色(ボイス)は1曲につき128個まで、トラックは4つまで可能。
ピアノロールを指でってのはどうかと思いましたが、小節単位でのコピー&ペーストもできたりとかで、けっこうよい操作性。もうちょっと慣れてくればなんか曲ができるかも。
PSGっぽいサウンドも制限があったほうがやりやすいし、普通のアナログシンセでこういう音は出そうと思ってなかなか出せるものではないので、うれしくなってしまいます。8 Bit Darlingプロジェクトなど、この手のサウンドが復活しているようなので、時代にはとっても合っているのではないでしょうか?
あ、1音ごとに8ステップのシーケンサーを割り当てて、それをさらにピアノロールで鳴らすという、本当にPSGっぽい作り方ができるのもいいですね。ゲーム音楽っぽいブルブル震える感じの音が出せます。音数に限界があるときに、ドミソドミソとかを高速に繰り返してコードっぽく聴かせるテクニック。HiSpeed Arpeggiatorという名前で実装されています。

追記:わたしもしょぼい作例ですがやってみました:
「これを使えばできる」とか言われるものはひととおり試して、いずれも失敗してしまったわたしですが、これならできるのかも。
iPhone用スタイラスが自作できるそうなのです。
Make: Onlineに、自作方法のビデオが掲載されていました。
Make Your Own Stylus for Your IPod Touch/iPhone - Amazing videos are here
用意するのはデンタルフロス+スナップボタン+ペン+糊。スナップボタンにデンタルフロスを通し、その先をまるめて糊付けしたものをペンに通す、というやり方。
どういう原理でうまくいくのかはわからないのですが、デンタルフロスとスナップボタンの金属部分との接触で静電容量が変化して、とかなんでしょうか?
ビデオをみると、実際にうまくいっているようです。POGOのようなiPhone専用スタイラスはありますが、この方法ならばもっといろいろな形状のスタイラスができそうな気がします。
金属部分をiPhoneの画面に当ててカチャカチャ言わせるのはちょっと気になりますね。傷はつかないのでしょうか?
とりあえず、ためそうかな? ちょっくらデンタルフロスを買ってきます。どなたか人柱いらっしゃったら報告お願いします。
と、ここまで書いてから調べてみたら、なんと、別の方法で日本の方が自作方法をYouTubeに投稿されてました。1年も前に!
こちらは、ペンとアルミホイルとティッシュとセロテープ、それに水。
水をつけないといけないというところがなんともつけペンっぽくていいですね。
ほかにも、このページとかが参考になりそう。
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