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そんな夢を見た。
でも、NetVOCALOIDが意味しているのはガラケーでVOCALOIDをできるようにすることじゃないと思うのです。
・政府公認バーチャルアイドルの初音ミクはNetVOCALOID + iPhoneで国際親善すべき
NetVOCALOIDの目的は、DTMをさらに広い分野に広げるためのものであって、それとケータイユーザーはあまりにも層が違いすぎると思うわけですね。
そこでタイトルにした「夢」。
GarageBandの今回の新機能は、ネットからチュートリアルビデオをダウンロードして、それに合わせてユーザーが練習できるというシステムでした。つまり、もうネットワーク機能は組み込まれているわけです。
Appleは、GarageBandを使い、本気で音楽プレーヤーたちを育て、Logicなどをバリバリ使って、Macをガンガン買う人たちにしようとしているのです。
これからのDTMアプリは、ネット機能をどれだけうまく使っていくかということにかかっていると思います。そうすれば、ドングルの問題もなくなってくるでしょうし、メーカーにとってもユーザーにとってもいいことのはず。
であれば、曲を作る上での最大の障害である、「ボーカル」を解決する策として、NetVOCALOIDは非常に有効だと思うのです。
歌詞テキストをタイムラインに配置して、メロディーをMIDIキーボードで入力すれば、ボーカルレンダリングされたループデータをクラウドからGarageBandに戻してくれる。そしてその歌詞はムービー用テキストとして用意されていて、iMovieに持っていけばカラオケ的に表示されるようになる。
そんな夢を見たわけですが、実はDAWへのVOCALOIDバンドルは、2007年秋の時点で戸田誠司さんが予言しています。
VOCALOIDの追加も、クラウドなら簡単ですね。GarageBandで購入する仕組みは、レッスンストアで既に実現されているわけなので。
というわけで、浜松の人はクパティーノに営業に行くべきではないでしょうか。もう話が出てるかもしれませんが。
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