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iPhone版「あの楽器」の新種がiTunes App Storeに登場していました。名前は「Rayz Type C」。無料です(App Storeへのリンク)。
これまでのどの「あの楽器」とも違うインタフェース。描画される幾何学図形の色もブルーで、独自な感じです。
アプリケーションの説明には、「Innocence」のPV中に使用されていた楽器(あの楽器)を元に、うっかりと開発を行いました、と書かれています。
開発はcomic-stream。販売しているのは、realglobeという会社。既にiPitcherという、球速計測アプリを出しています。
で、その中身ですが、コード弾き専用という相当にユニークなものとなっています。
中央にトニックを起き、その周囲にダイヤトニックコードを並べており、上下左右に押していくだけで簡単に演奏ができます。この方式は、Java版あの楽器や、現在βテスト中のFM音源版あの楽器でも組み込まれていますが、このアプリは「これだけ」というのが潔いですね。伴奏専用ということで、リード楽器であるouiLeadとの組み合わせによさそうです。
音色は変更できませんが、リリース時にもう1度トリガーされるなど、これもまた独自な仕様。
動画をzoome App Townに投稿してみました。
ニコニコ動画にもうp。
カミサンが見つけたのですが、Googleストリートビューにガチャピンが登場しています。
・エイプリールフール企画なの? ガチャピン、ストリートを歩く。

人形をドロップした後、右下に表示される全体表示のサムネール画面に緑色の恐竜がいます。
ちなみに、アイティメディアにガチャピンが来たことがあって、数メートル距離まで近づいたのがわたしの自慢です。
常に新しいものにチャレンジするガチャピンですが。今度はプライバシー問題にまで挑戦ですか!
追記:公式ブログでもこんな発表がありました:
・ガチャピンが Google マップのアドバイザーに就任!
追記2:イギリスではパンダみたいです:
・地図絵描き日記:アビーロードもペニーレインも歩いてた
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