Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2008年12月30日 | 2008年12月31日の投稿 |
2009年1月1日 » |
生活パターンが変わったので大晦日にかかわらず、本日2作目のiPhoneアプリレビュー動画。zoome App Townに投稿しました。
iPhoneシンセサイザーアプリ「Bob」(App Storeへのリンク)は、これまでにないユニークな楽器です。なんと、自分で作曲して演奏してくれます。
オシレーターは正弦波、矩形波、鋸歯派から選択でき、キーはC〜Bを選択、スケールは長調、短調、ホールトーン、そしてBobsilicaから選べます。
画面をタッチし続けると、その間、2つのオシレーターが独立して自動作曲して音を奏でてくれます。最初の2回のタップでBPMが設定され、指を左右に動かすとフィルターとレゾナンスが変化するため、音色も変わります。230円にしてはなかなかおもしろいアプリです。
私的ブレイクスルー2008、ベスト10を発表なんてのを書いた後でなんですが、ブレイクスルーとまでは言わなくても、生活パターンで変わったことに限定して、もう1つベスト10を書いてみました。まあ、だいたいがiPhone絡みではあるんですが。
・メインマシンの変更:MacBook ProからiPhoneになった。いまや、MacBook Proのほうがサブマシンでサブディスプレイ。会社ではPower Mac G4とメモリが512MバイトしかないWindows XPなので、さらにiPhoneがメインに
・シングルタスク:iPhoneの制限から、常時立ち上げるアプリの数が制限される。アプリを終了させないと、別のアプリの新着を確認することができない。TwitterやIMのような常時接続系アプリには連続性がなくなるのが痛いが、頭のスイッチを能動的に行うようになったのはいいこと、かな。Androidマシンが手に入ったらそちらをバックアップ用に使うかも(笑)
・記事はiPhoneで読む:そのほうが読みやすいし、校正もしやすい。PCのWebページってのは最悪の読書エクスペリエンスだということが判明
・就寝前、起床後に仕事:主要媒体のフィードをBylineでチェックしたり、Natsulion for iPhoneで世間の動向を知ったり。朝起きて枕元でメールやフィード、Twitterをチェックして二度寝していいかどうかを確かめられる
・動画作成が日課に:App Townに投稿。だいぶ慣れてきた。自分の投稿したものがzoome App Town起動時にデフォルト表示されてしまう仕様なのでプレッシャーに(笑)
・イベント参加が増えた:ブログディナー、オルタナ飲み会、音ガ同、それぞれ自分のキャリアや趣味に大きく変化を与えてくれた。特に大きかったのは林信行氏の出版記念パーティー。これがなければITmedia for iPhoneもMacWIRE復活もなかった
・バッテリーにしばられる生活:iPhoneのバッテリー残を常に気にしなければならない。ある意味エコ(苦笑)。最近まで知らなかったが、これまで使えなかったiPod用の乾電池充電器がファームウェア2.2から使えることがわかってTV&バッテリー購入までのつなぎになったので、これは変わるかな? あ、TV&バッテリー買えるかどうか、今日チェックしてみる
・毎日書く、2つの媒体:オルタナティブ・ブログとMacWIRE for iPhoneの2つの媒体でCloseBoxを書き分ける試練……というほどでもないか。いや、楽しみ、だな
・地上鉄>地下鉄:地下鉄は電波入らないから(一部の駅以外)、JRなんかと歩きを多用することに。iPhoneユーザーはどんどん地下鉄を使わなくなるだろう、と予測。地下鉄じゃない電車のことを総称する言い方って地上鉄でいい?
・どこでも楽器:聴く音楽からプレイする音楽へ。「楽器があればプレイする」から「いつも楽器を持ち歩いているからどこでもプレイできる」へ。自転車に乗っててもメロディーが浮かんだらiPhoneに鼻歌で記録したりピアノアプリで記録したりできる
| « 2008年12月30日 | 2008年12月31日の投稿 |
2009年1月1日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命