CloseBox and OpenPod:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) CloseBox and OpenPod

Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど

« 2008年12月24日

2008年12月25日の投稿

2008年12月26日 »

 巷にはいろんなiPhoneアプリベスト10が飛び交っています。わたしにとってのベスト3は、直接関わった「ITmedia」「zoome App Town」「Twist & Tap」(App Storeへのリンク)であるわけですが(笑)、それよりも、いまここにないベスト10というのを考えてみました。

 では思いつくままに。

・レキシカメラ:前にも妄想した、Google Mapsみたいな地図アプリに、古地図を重ね合わせたアプリ。それだけだと前にYahoo! JAPANがやってたものなので、それにユーザーが投稿したり、大学などが所蔵している写真にジオタグつけてオーバーレイする。セカイカメラのクロニカルバージョン。

・アルファブロガー専用リーダー:アルファブロガーの認定を受けた人たちだけのブログを見ることができるアプリ。広告はアジャイルメディアのだけが入る、とか。オルタナティブブログ版もほしいところ。

・チラシビュワー:地域別にチラシを見ることができるサイトがありますが、それをGPSセンシティブにする。閲覧方法は産經新聞方式で。たとえば、近くにあるスーパーのチラシが分かったりするといいなあ。

・ガシャポン:115円のアプリ。最初にガラガラ振ると、ネットから3Dフィギュアをランダムに選んで、アプリ内にインストールする。気に入らないのをひいたら、別のアプリをインストールする。ガシャポン0からガシャポン9まで用意しておいて、結局1150円使わせてしまう悪魔のようなアプリ。

・ニコVNC:ニコニコ動画の再生に特化したVNCかRemote Desktop Connection。音声のストリーミング再生を実装。まあ、はやいとこニコニコiPhoneアプリが出ちゃえばいらないんだけど。

・完全版mixiアプリ:mixi自体だんだん使わなくなっているのでもう不要になりつつあるのかなあ。

・MODIPHI SMARTアプリ:とてもいいiPhone専用SNSなんだけど、Safariを起動するのが面倒なので、有料でいいからアプリ化してほしい。

・フルミックプレーヤー:初音ミクオリジナルをひたすらストリーミングで流すラジオ専用ビュワー。これはモトダ氏に頼めばいいんだろうか。

・私の履歴書:まあ、これに限らず新聞の特定コーナー、連載ごとにプレーヤーを作っておいて、それに特化した見せ方でコンテンツを提供するというのはアリではないでしょうか。おまけとして、自分で「私の履歴書」を書いて投稿する機能。

・Pocket Slide Guitar:文字どおり。スライドギターの奏法そのままでプレイできる楽器アプリ。ドブロ、ハワイアン、デュアン・オールマン、ローウェル・ジョージ、スカンク、デイブ・ギルモアなどのモードがある。PocketGuitarシリーズ第2弾はこれでぜひ。

koya

« 2008年12月24日

2008年12月25日の投稿

2008年12月26日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

松尾 公也

松尾 公也

Mac誕生前夜の1983年業界入り。
PC Magazine、PC WEEK、MacUserなどを経て、IT業界の裏道を歩みつつ現在に至る。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
closebox
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ