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巨大なはちゅねミクが漂う阿佐谷パールセンターは痛商店街で既に報告済みですが、全長2メートルの初音ミク、いや、デフォルメキャラの「はちゅねミク」が、表情部分を含めて完成展示されていたので、カミサンと連れ立って阿佐谷パールセンターまで行ってきました。
ひさびさのデートなので、想い出は残したい……。そんなときにぴったりなのが、「First Person Walking」「ゴーグルストリートビュー」の異名をとる、サングラス型ムービーカメラ「exemode SHDY」です。ただ歩いてしゃべって食べる、それだけでステキな想い出が残るんですよ(笑)。
このグラサンを装着して、阿佐谷パールセンターを東京メトロ南阿佐ケ谷駅側からJR阿佐谷駅側まで往復してみました。途中、ビールを飲んだり焼きトウモロコシ食ったりしながらですが、はちゅねミクも観察・撮影したわけです。わたしは近視、まなざしを読み取れないので、カミサンにいろいろ助けてもらいながら。
ビデオからプラバシー上問題ありそうな部分を削除し、はちゅね部分のみをまとめたのをニコニコ動画に投稿しました。3D酔いしますのでご注意ください。カミサンからは、Cloverfieldっぽいと言われました(笑)。ちなみにこの件、カミサンもブログで書いてます。
このゴーグルを付けたままで別のカメラで撮影するという、ちょっとシュールなシーンもそのまま収録してあります。
そういえば、阿佐谷パールセンターは車が入ってこれないアーケードなので、Googleストリートビューの対象外なんですね。Googleマップでは一部がストリートビューに入っているように表示されていますが、実はこれ間違いで、隣の道路が謝って表示されているようです。
プライベートなところへの踏み込みは問題かもしれませんが、自由に仮想探索できるGoogleストリートビューのような機能は、こういう商店街こそ望んでいるものかもしれません。
GPSの届かない、このような商店街は、商店会単位でGoogleの撮影者を勧誘するようになるのではないでしょうか。その際、店の前に店主がずらりと並んでキメポーズをしたりすると、より面白い感じがします。
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