CloseBox and OpenPod:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) CloseBox and OpenPod

Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど

« 2008年8月7日

2008年8月8日の投稿

2008年8月9日 »

 タイトルがすべてを表しているのですが、阿佐谷パールセンターで開催されている阿佐谷七夕まつりで、へんなものが展示されているとの情報を得て、出勤途中に行ってきました。こういうとき自転車通勤は便利。

 自転車通勤のもう1つの利点は、ハンドルにカメラを仕込んで上を向けておけば、こんな動画が簡単に安定して撮れちゃうところです。

 全長2メートルという巨大はちゅねミクの制作過程は次の動画で:

 そして、足りなかった眉毛とバカボン的ほっぺを付け足した完成版がこれ:

 ネギを振る、自立する、という立体ミク大型化戦争の定義には合わないのですが、まぎれもなく日本、いや世界最大級のはちゅねミク。いずれニコニコ技術部の手によってネギ振り改造、自立化、そして各地の祭りへの巡業といった過酷な運命が待ち構えているに違いません。

 はちゅねを南ちゃんのように甲子園につれていって、みくみくで応援してあげるのはどうでしょうか?

 大空輝く紅の翼、じゃなかった、緑のツインテールを、この土日で拝みに行きましょう。わたしもゴーグルストリートビューで参加するかもしれません。「痛商店街」阿佐谷パールセンターへGO!

 ちなみに、はちゅねが漂っている場所は、阿佐谷パールセンター内、ドコモショップのそばの上空です。地図はこちら

追記:改訂版を撮影してニコ動にうpしてくれた人がさっそく。

追記2:完成版を見に行ってきました:

巨大なはちゅねミクをゴーグルストリートビューで撮影してみた

関連記事:
出た!「阿佐谷七夕まつり」に「巨大なはちゅねミク」参上!(初音ミクみく)

koya

« 2008年8月7日

2008年8月8日の投稿

2008年8月9日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

松尾 公也

松尾 公也

Mac誕生前夜の1983年業界入り。
PC Magazine、PC WEEK、MacUserなどを経て、IT業界の裏道を歩みつつ現在に至る。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
closebox
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ