Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2008年5月21日 | 2008年5月22日の投稿 |
2008年5月23日 » |
会社の名刺がそろそろ切れかけているのですが、それにオルタナブログのURLを入れていいものやら悩んでいるところです。翻訳部長という肩書きとブログの内容の落差が激しいのでどうしたもんかなあ、と。
ブロガーとしての名刺はやはり持っておいたほうがいいんでしょうか。Flickrの写真を使った名刺をオルタナブロガーのお2人からみせていただき、それもいいかなと思ったんですが、同じものってのも芸がないし。
と思っていたところ、ネタになりそうな実用的名刺がまとまっているサイトを発見。これです。
・42 Awesome Business Card Designs (With Links to 100s More)
「自分の職業が一目で分かるようなものである」ことが大事と書かれています。先頃来日した、Take Downされたケビン・ミトニックの名刺はお見事。錠前破りのためのツールが内蔵されているものです。
車や飛行機のペーパークラフトがあったり、植物をエンベッドしているオーガニックデザイン、洗濯ばさみや靴べら、つまようじ(これはほしい)、栓抜きなんてのもあります。物差しというのも実用的ですね。
でも、なんといってももらってうれしいのは、ソリッドアライアンスの「USB名刺」でしょう。USBメモリそのものが名刺になっているというもの。高いとは思いますけど、そのアイデアはすごい。
でも、どうせメモリにするんなら、安いmicroSDに名刺データ入れて、名前だけ書いておくってのもおもしろいかも。1枚500〜600円はまあ、高めではありますが、USBメモリよりは安く、インパクトは大きいと思うので。
名刺サイズのCD-Rってのもありましたが、流行はしませんでしたね。スロットインすると出てこないという弱点もあったし。
で、肝心の「自分の名刺をどうするか」は、まだ決めかねているのです。
関連記事:
・ソリッドアライアンス、名刺USBメモリー発売
| « 2008年5月21日 | 2008年5月22日の投稿 |
2008年5月23日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命