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宇宙の海はミクの海。初音ミクを宇宙に飛ばす、まさに「南極点のピアピア動画」を地で行くような企画が、SF作家の野尻抱介先生から提案されました。
【初音ミク・鏡音リンレン】VOCALOIDボーカロイド347【KAITO・MEIKO】
2ちゃんねるのVOCALOIDスレで現在、議論中。
2010年に「初音ミク衛星」というのを打ち上げようかと思うのですが、どうですかね?
JAXAが相乗り衛星というのを公募していて、タダで小型衛星をH-2Aロケットに乗せてくれるんです。
目的は「バーチャルアイドルの支援」 ミッションは「合成音声によるテレメトリ送信」 「地球をバックにしたフィギュア撮影」とか
以上、尻Pこと、野尻先生の発言ですが、実現不可能な話ではありません。NASAは今年の2月4日、ビートルズの名曲“Across the Universe”をDeep Space Networkを使って宇宙に向けて送信しました。
ポール・マッカートニーは2005年にもスペースシャトル乗組員に向けてライブを行なったりしています。宇宙と歌は、実は相性がいいのです。
「痛衛星」との声もありますが、オタ的な要素以外にも非常に意義のある企画だと思います。ぜひ実現させてほしいですね。
SF板のスレには、こんなコメントがあって笑った。
ボイジャーに初音ミクを乗せて送り出したら はちゅねになって帰ってきて地球が大変なことになるんですね、分かります。
で、自分の仲間が出てきて会話をしないと帰ってくれないから、タイムトラベルして実体化したはちゅねを連れてくるわけですね(ST1とST4あたりがまざってる)。
BGM:流星
三船剛が駆るマッハ号。米国ではSpeed Racer実写映画版が登場予定ですが、いまからワクワクしている人は多いのではないでしょうか。
そんなマッハ号っぽい新しい乗り物がHammacher Schlemmerで実際に売られています。
その名は、「Performance Water Cycle」。
先頭部分がマッハ号っぽいでしょ?

名前からわかるとおり、これは水上自転車です。「電波少年的スワンの旅」に使われた、スワンボートとほぼ同じしくみ。足漕ぎボートなのです。マッハ号は水中でも呼吸できるようになるし、海底を進むことはできるけど、水上は走れませんよね。その点、こちらのほうがマッハ号より上です。
スワンボートと違ってこちらは一人用ですが、スピードに重点が置かれているらしく、時速7マイル(11.26キロ)まで出せるそうです。けっこう速くないですか?
最大荷重は158キロなので、生活用品を積んで長旅に出ることもできそうですが、91センチ以上の波には対応できない(転覆の可能性がある)そうなので、外洋に出るのは危険です。
最近、土日には自転車乗りであふれているらしい多摩サイ(多摩川サイクリングロード)を横目に、悠々と多摩川を走るウォーターサイクリストが生まれたりして。
あ、価格はおよそ3000ドル。ロードレーサーとしてはお手ごろですよね。背もたれがついているリカンベントですけど(笑)
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