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東京の某所にて、iPhoneのソフトウェア開発に関するディスカッションに参加してきました。
既にiPhoneアプリケーションの開発に着手しているソフト会社とのミーティングで、非常に中身が濃いものでした。具体的なアイデアというのはここには書けないのですが、まったくクダラナイものから、壮大なものまで、相当出てきました。
そのディスカッションの中で出てきた話の中からキーワードだけをピックアップしておきます。
・H.264を使う際の制限
・必要なObjective-Cのスキル
・公式SDKとjailbreakのプログラミングの違い
・fringのオールインワン性
・ゲームはゲームメーカーにはかなわない
・リアルと結合したビジネスモデル
・ネットワーク機能とBonjour
・発行と引用、OpenDoc
・プレゼンテーション
・加速度センサーの可能性と限界
・音楽の使い方
・Core Animationはあるけど
・日本におけるデベロッパープログラムのスタート時期
・日本におけるApp Storeのスタート時期
・ウィジェット、ガジェット、Dashboard、iGoogle
・描画テクニック
・リポジトリ登録はすべきかどうか
・携帯サービスとの違い
・キャリアは決まった?
一部、意味不明と思えるものが入っていますが(笑)、話題となった理由はちゃんとあります。製品化されたら改めてご報告したいと思います。
このミーティングは、先週行なわれた、林信行(Nobi)さんの出版記念パーティー会場における立ち話から生まれたものです。
Nobiさんの広い人脈のおかげで、あの会場だけでいくつものプロジェクトが生まれ育っているはずです。改めて感謝。
で、iPhoneディスカッションの後は、KNN神田さんのBarTubeに繰り出して、終電近くまでしゃべったり演奏したりして騒いだのでした。ひさびさに神田さんに会って楽しかった。オルタナブログも復活してくれそう、かな?
関連記事:
・iPhone向けVoIPアプリ「fring」登場
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