KNN神田のITニュースのツボ!:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS)

KNN神田のITニュースのツボ!

IT業界で日々起こるニュースから、少し先の未来を読みとっていくためのコラムです。

いよいよ、衆議院選挙の投票日がせまってきた。

すでに期日前投票制度も19日(水)から利用できるので、投票済みという人も多いかもしれない。
せっかくの日曜日に選挙に行かされるのを、もったいないという人や、当日の天候が悪いといやだから、早めにすますという人もいる。

天候が悪くなって、投票率が落ちるというのも、一票の重みを知っている身としては、とっても、もったいない思いで仕方がない。

ま、この数日で、気がコロリと変るかも知れないので、あまりにも早めの投票というのもという人もいるだろう。

むしろ、選挙なんてどうでもいいや、もしくは行かなくてはなぁ…と思いながらも、ついつい行けない有権者が4割いるのが現状だ。

しかし、これからの話を聞くと、なんだか選挙に行かないと、もったいないと思っていただけると思う。

まず、日本の国家予算。これは何兆円あるかだ。

一般会計は年間で約80兆円ある。しかし、そのうち直接の税収は約40兆円。残りのお金は公債金などの借金で形成されている。

そして、それらの「予算」という使い道を決める人たちが国会議員だ。

国会議員は衆議院が480人、参議院が242名。722人で決めていることとなる。
全国会議員でこの予算を割ると、一人あたり1108億円となる。
意見が割れた場合、衆議院だけで計算すると、衆議院議員一人あたりなんと、1666億円となる。

両院で法案は議論されるが最終的には衆議院の決議が優先される
「衆議院の優越」
http://ja.wikipedia.org/wiki/衆議院の優越
最終的には衆議院の480人で決定されるといっても過言ではないだろう。

今回はその重要な責務を担う衆議院議員の総選挙だ。

衆議院の任期は最大4年間なので、約80兆円の4年分として最大320兆円を決定できる。
そこで、日本の有権者数、約1億人で割ってみると、一人あたり約320万円分の予算の使い道を選択する選挙ということとなる。

しかし、予算はそれだけではなかった。

国家予算には、80兆円の「一般会計」とは性格のちがう「特別会計」という予算もある。

特別会計
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/kesan/ke210731tokai.htm

各種助成金などのバラまきに使われる予算、いや「霞ヶ関の埋蔵金」といってもいいだろう。
なんとこちらには、年間360兆円もある。

かつて、塩川正十郎元財務相の「母屋(一般会計)では節約をしてお粥をすすっているというのに、離れ(特別会計)では、子供が贅沢にすき焼きを食べとる」発言があった予算だ。

こちらは、一般会計との合算があるのでわかりにくいが、差し引いたとしても年間200兆円は特別会計で使われていると考えられる。

官僚の使えるこの金額にもメスを入れられる体制や法律が整備されるとなれば、今回の投票の価値は、200兆円×4年で800兆円÷1億人で、800万円をプラスしなければならなくなる。
すると、一般会計分の320万円と合算すると、なんと、一票の価値は、なんと!「1120万円」にまで高まることとなる。

思 わず、計算間違いか?と思ってしまうほどの一票の価値である。そもそも、そんな金額を、稼いでいないし、払ってもいない。どこにも存在しないお金が一部に バラ巻かれている変な構造そのものが日本の財政状況をおかしくしてきているのではないだろうか? 1年あたりで280万円の負担となる。

【A】一般会計予算
80兆円×4年(衆議院の任期)=320兆円
÷有権者数1億人=有権者一人あたり320万円

【B】特別会計予算
200兆円×4年(衆議院の任期)=800兆円
÷有権者数1億人=有権者一人あたり800万円

【C】一般会計予算320兆円(4年分)+特別会計予算800兆円(4年分)=1120兆円(4年分)
÷有権者数1億人=有権者一人あたり1120万円(4年分)
             有権者一人あたり280万円(1年分)

自分たちが過去に納めた税金、または国債として貸し付けた資金、納めた社会保険料などが財源となっているため、今回の選挙とは、まったく無関係とはいえないはずだ。

選挙における一票は、この1120万円の価値ある使い方を選ぶ、唯一残された国民の権利だと考えてもいいだろう。

KNN神田

Twitter on Business「今なら間にあう、企業のTwitter戦略的活用セミナー」

140文字の"つぶやき"で世間を騒がせはじめた、ウェブサービス「Twitter」。

短いメッセージをつぶやくだけ、という気軽さで、ブログやソーシャルメディアとは異なる新しいウェブコミュニケーションのスタイルを作り出し、大きな注目を集めています。
世界では、オバマ大統領の選挙ツールや、イラク国民の重要な情報交換ツールとして、その利用方法が大手メディアやニュースでもとりあげられ、日本でもこの春頃から利用者が一気に増え、ユニークユーザーが78万人を超えるとも言われています。

Twitterについては、すでにマーケティングやPRツールとして活用される動きもあり、ビジネスシーンでの活用に大きく期待されています。関連 ツールなども多数開発され、さらにそうしたソフトウェアを活用することで、ほとんどがPC以外のモバイル環境で利用していることからも、様々な方向への利 用が広がるのではないかと言われています。

今回開催する「Twitter on Business セミナー」Vol.1では、サービス開始当初からTwitter の国内外での動向をウォッチしているKNN神田敏晶が、Twitter についての基本から、ビジネスまでの可能性を120分に凝縮して解説します。豊富な資料とデータを元に、Twitter についての知識を、「ユーザー視点」でより高める手助けをいたします。

ぜひとも、このセミナーに参加していただき、情報共有と新たなビジネスチャンスの創造を目指してください。

【内容】

・基本の基本。140文字で語るTwitterの世界を解説
・いまさら聞けないtwitterの基礎知識
・ネットの黎明期と酷似しているtwitterの経済圏
・ウエブ、電子メール、ブログ、SNS、動画、ケータイ、
・ブログ、SNSとtwitterとのちがい
・ケータイするtwitterはリアルよりもリアル!
・"メディア"としてのtwitter
・twitter革命前夜
・フォローとフォロワーのおりなす関係性を理解する
・twitterのブレイクする7つの理由
・twitterにまつわる注意事項と失敗事例
・もう始まっているTwitterを活用したビジネス事例
・twitterにおける10の成功法則
・ユビキタス、ウエブ2.0、クラウド、その先にあるビジネスチャンス
・twitterはマーケティングツールではなく、会話ツールである。
・twitterは、企業の本質があらわれるメディアである。

【講師】
KandaNewsNetwork,Inc.代表取締役 神田敏晶(かんだ としあき)
http://knn.typepad.com/
「世 界で一番小さなデジタル放送局」のビデオジャーナリストとして世界中を飛び回り、1995年よりいち早くネットビジネスや様々な時代のニュースを提供を行 う。シリコンバレーでの起業や日本のベンチャー会社の役員、顧問の経験を元に、レポート、執筆、講演、教育、コンサルティングなどの事業を展開。関西大学 講師 宣伝会議講師 デジタルハリウッド特別講師・MX TV「BlogTV」「東京ITニュース」コメンテーター。著書にベストセラー「Web2.0でビジネスが変わる」「YouTube革命」(ソフトバンク 新書)「ウェブ3.0型社会」(大和書房)がある。

【日 時】2009年08月06日(木)19:00〜21:00 (18:45開場)
【会 場】ティーズ渋谷アジアビル
     http://www.tsrental.jp/location/asia/img/map.gif
     〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-16 アジアビル

【費 用】5000円(資料・テキスト代を含む)

【申し込み】 

http://eventforce.jp/event/346

もしくは、

http://bit.ly/17UAx0

KNN神田

Google日本語twitter検索

リンク先はこちらをどうぞ!日本語って21世紀になっても、まだ文字化けとかで何かと面倒くさい。
http://bit.ly/14UBfX

Googleカスタマイズで、twitter.comだけを検索するようにカスタマイズ検索ページを作ってみた。とっても簡単!

http://knn.typepad.com/knn/googletwitter.html

検索するとこちらのページで結果を表示。
http://bit.ly/14UBfX

Googleが集めてきたtwitterの記事だけが検索できるようになりました。

検索結果にアフィリエイト広告が設定できるようにもなっています。

本家のtwitter の
http://search.twitter.com/

ですが、今ひとつと思われる方は、
こちらのアドバンスを設定して使うと結構イケてますよ。

http://search.twitter.com/advanced

検索オプションも実はいろいろあります

他にも…

twitter検索
http://pcod.no-ip.org/yats/
スペースで区切るとAND検索、orで区切るとOR検索、-キーワードでキーワードを除外、()も使えます
ユーザー絞込検索が出来ます。user:ユーザー名,ユーザー名2と指定すれば発言者を絞り込むことが出来ます

twitter以外のミニブログもまとめて検索!
http://twiple.jp/

まだまだ、twitterの検索分野、
開発者の皆さん、腕のみせどころかと思います!

KNN神田

wikipediaにtwitter議員の項目が登場

twitter議員
bit.ly/IAcP3
日本の政治のリアルな姿が、日々つぶやかれ始めています。

これなんですよ。
政治の世界の今を、民意を代表している務めとして、知らせる義務があります。

アメリカの議員はこちら、
http://www.sourcewatch.org/index.php?title=Members_of_Congress_who_Twitter

米国のtwitter国会議員は、70名 上院19名&下院 51名 (2009年7月07日現在)

そして、日本のtwitter国会議員は5名になりました。(2009年07月08日現在)

twitter議員は予定候補を含めて 合計 現在15名となりました。(2009年07月08日現在)

http://politician.jp/

twitterに参入された議員の方は、
http://twitter.com/politician_jp
をフォローし、申請を!

逢坂誠二
http://twitter.com/seiji_ohsaka

seiji_ohsaka 衆議院議員


橋本岳
http://twitter.com/ga9_h

ga9_h 衆議院議員

藤末健三
http://twitter.com/fujisue

fujisue 参議院議員


松浦大悟
http://twitter.com/GOGOdai5

GOGOdai5 参議院議員

浅尾慶一郎
http://twitter.com/asao_keiichiro

asao_keiichiro 参議院議員




吉田雄人
http://twitter.com/YoshidaYuto

Default_profile_bigger YoshidaYuto神奈川県横須賀市長

阿部善博
http://twitter.com/AbeYoshi

AbeYoshi 神奈川県相模原市議会議員


伊藤大貴
http://twitter.com/hirochan

hirochan 神奈川県横浜市会議員

須田毅
http://twitter.com/SudaTakeshi

Default_profile_bigger SudaTakeshi 神奈川県相模原市会議員

寺田ひろこ
http://twitter.com/TeradaHiroko

Default_profile_bigger TeradaHiroko 神奈川県相模原市議

ののうえ愛
http://twitter.com/nonoueai

nonoueai 大阪府高槻市議

藤野英明
http://twitter.com/FujinoHideaki

FujinoHideaki 神奈川県横須賀市議


三上直樹
http://twitter.com/mikmac

mikmac 青森県弘前市議

水谷洋一
http://twitter.com/mizutaniyoichi

mizutaniyoichi 北海道網走市議

宮坂ゆうた
http://twitter.com/miyasakayuta

miyasakayuta 兵庫県明石市議立候補を予定して活動中






KNN神田

日本でも政治家のtwitter利用が目立ち始めたが、一番twitterを有効に活用している業界と言えば、アダルト業界なのかも知れない。

ここからは、18禁のエントリーです。

あなたは18歳以上ですか? YES      NO

…といっても、NOを選ぶ18歳以下を、ボクが知る限りみたことがない。こんな一文の条例そのものが、児童の保護よりも、サービス事業者の免罪符を助長しているだけだろう。意味のない条例そのものを疑うべきだ。

さて、

twitterbabesというサブドメインを使っているALLPornmodels.comは、ポルノ女優のtwitterアカウントを表示し、人気ランキングを展開している。

http://twitterbabes.allpornmodels.com/

http://twitter.com/allpornmodels

驚くのが、ポルノ女優たちのtwitterアカウント保有率の高さである。

これだけtwitterアカウントを持って運用しているところが他の業界で存在しているのだろうか?

また、ランキングに応募するためには、twitterアカウントが必要であり、さらにtwitterのAPIを取得してからという敷居の高さがあるが、Porn女優たちの意外な日常を知ることができる。
ただ、むやみに、voteで投票すると、それが、自分のtwitterにもつぶやかれてしまうので、要注意です!
特に仕事中のvoteはクビになる可能性がありますので要注意です!

どれだけエロな日常かというと、意外にシンプルでびっくり!
そちらを期待する人にはあまりおすすめできない。
しかし、ネット上でのエロスは、 redtube.com に youporn.com などと、見ることができないものなど何も無いので、多様性のほうが重要なのかもしれない。

むしろ、エロス行為そのものが介在しないほうがソソるのかもしれないということだ。

日常のつぶやきを見ていると、彼女たちも何ら普通の人と違わず、職業としての女優であり、普段の生活を語りだすことにより、アダルトコンテンツが新たな領域に入りだしていることを物語っているような気がしてきた。

twitterが介在することにより、彼女たちのリアルなつぶやきが、リアルタイムに飛び込んでくるという意外性もあるだろう。

アダルト女優のブログは多いが、「計算された素の姿」が見え隠れしている。
しかし、twitter上での彼女たちは、「日常の本当の素」をさらけだしはじめたようだ。

Porn女優という職業を持った普通の女性たちのつぶやきをみているという感覚になってきた。

中にはフォローに、丁寧にメールをくれるPorn女優もいて驚いた。 

140mafiaで一緒に戦ったporn女優さん
http://twitter.com/PreciousLili

twitterは、自分の知らない業界の人たちとも、ハブを拡大してくれるツールなのかもしれない。

KNN神田

今回のiPhone3GSの注目は、誰がなんといっても「ビデオ」だ!

「今頃、なんで?ビデオ機能なんて…」と思われるかもしれないが、今後どれだけのビデオアプリが続々と登場してくるのかと思うと、感動を隠しきれない。

まずは、購入してすぐに東京ITニュース用の撮影で、電車の中でテストした動画がこちら…。
録画終了するとそのまま、YouTubeに送る設定を選ぶと、ほらこの通り…。

http://bit.ly/uOhhc

そして、アップロードした映像をYouTubeで確認してから、twitterでつぶやく。
http://twitter.com/knnkanda/status/2378097770

※ちなみにボクのtwitterアカウントは、
http://twitter.com/knnkanda

なぜ、URLを
http://bit.ly/
を経由するかというと、このように、リンクしたビュー数をグラフにして統計が取れるからなのである。

bit.lyのグラフを見ていると、おもしろい傾向があらわれてくる。視聴にいくつもの山が発生するのだ。
http://bit.ly/qyjvj

おそらくその原因はtwitterのRT(リツイートRetweet再つぶやき)だろう。

リツイートとは、tumblrの「リブログ」などと同じように、誰かの発言をそのまま引用してつぶやくだけという単純な、他人の発言をコピーしてつぶやく行為のこと。

自分が気になったコメントを自分のつぶやきとして、文頭にRTとつけるだけで、自分の発言としてtweetされる。

twitter仲間は、RTという文字を見ると、再ツブヤキなんだなと理解をする。
かつては 「via ○○○」と表示するクライアントアプリが主流っだったが、今では文頭でRTと表示されたほうがわかりやすい。

このルールも誰かが決めるのではなく、誰かがそんな機能のクライアントを作って自然に普及していき浸透していくという文化がtwitterにはあるようだ。


twitterにおける動画の広報の流れはこんな感じだ。

iPhone3GS動画撮影する
    ↓
YouTube動画アップロード
  ↓
ボクがtwitterでつぶやく
  ↓
ボクのフォロワー、1900人のうちtwitterで見ている人が
bit.lyのURLをクリック
  ↓
URLをクリックした人がカウントされる 第一の山(平均的に0.5から1割程度)
  ↓
そして、ここからがtwitterの最大の特徴だ。
  ↓
ボクのtwitterをRTするフォロワー
  ↓
ボクのフォロワーのフォロワーがクリックする。
  ↓
bit.lyのURLに第二の山があらわれる
  ↓
さらに、ボクのフォロワーのフォロワーがRTすると
  ↓
ボクのフォロワーのフォロワーのフォロワーがクリックして、
  ↓
bit.lyのURLに第三の山があらわれる

RTされるかどうかは、そのtwitterのつぶやきがユニークであるかにかかってきている。
また、曜日や時間によって、RT率は大きく変わるから留意が必要だ。

そう、iPhoneで撮影したビデオがすぐに広報できるツールが、twitterであり、twitterのアプリがたくさんあるiPhone3GSは、ビデオも含めて、twitterに最適化されたデバイスなんだ!ということだ。

明日は200人規模のtwitter大集会が東京で開催!
http://blog.twitter.jp/2009/06/twitter_25.html

Pokenもって駆けつけよう!

KNN神田

twitter経由で、diggの創業者のケビン・ローズのつぶやきをJoiがReTweetしているのを発見!

お! Google chromeの開発者用のダウンロードが始まっているではないか!!!

なんだか、普通の情報の流れがTwitterで変わってきた。
フォローする相手さえ、選べば、メディアに流れるよりも、数時間、いや、数日も早く知ることができる。

Google chrome for mac
http://www.google.com/chrome/intl/en/eula_dev.html?dl=mac

twitterも、ようやくここにきて、メジャーな雰囲気がただよってきた。

やはり、便利なクライアントの登場によるものではないだろうか?

そういえば、堀江さんも、Twitterはじめてたったの1日で5000フォロワー超えの日本新記録を達成! TVで知られている人の参入は、ブレイクを起こしやすいだろう。

http://twitter.com/takapon_jp

すごいなぁ。芸能人では、

誰が最初にtwitterの王様、女王になるのか? ブログより簡単なのにまだいない…。

そこで、調べると、ネタフルにリンクが!

▼坂本龍一、Twitterを始める  http://netafull.net/news/030059.html
▼すがやみつる、Twitterをはじめる http://netafull.net/twitter/030511.html
▼村井純、Twitterを始める http://netafull.net/twitter/030546.html
▼飯野賢治、Twitterを始める http://netafull.net/twitter/030547.html

なんだか、1994年のインターネットマガジンを呼んでいるような記事。
まだまだ、twitterは一般の人には遠い存在なのか…。

ということは、1995年のあの日本のブレイクまで1年…は最低はかかる計算だ。

いや、時代はあれから14年も経過しているから、半年、早くて三ヶ月くらいなのかな。

秋くらいには、mixi同様の広がりを見せ、女子高生たちが 「おなかすいったー」から、始めるのではなく、すでに芸能人ナウをRTしあって、リアルな時間をネットで共有する時代がやってくるような気がしてきたぞ!

すると、彼女たちのコメント力が生きてきて、バズマーケティングの相場もあがり、広告媒体としてワンフォローしてもらえるだけで数万円や、ワンコメント数千円というカリスマが登場する。

そこで、メディアが、「女子高生が一日つぶやくだけで、25万円!」みたいな記事が煽りはじめ、興味もないのに、企業がtwitterに大挙参入!

「twitterに参入しないと企業はヤバイ!」の文字が経済誌に出てきたら、本当にヤバい。

ゆっくりと成長していたSecond Lifeのように、あっという間のtwitterバブルになってしまう。

ホントは、いまぐらいのSecond Lifeの方が楽しかったりする。また、いずれアバター経由でtwitterなんて未来がやってくることでしょう。

twitterの中の人から聞いたお話では、サンフランシスコ市が、市民の苦情センターをtwitterで受け付けているサービスを開始している。

サンフランシスコ市がTwitterでの苦情受付を開始

http://twitter.com/sf311

これなんて、大阪府の橋下知事あたりがやれば、効果テキメンだろう。

電話で受け付けしている人たちを、twitterにまわした方がいいという時代はきっとやってくるからだ。

つながらない電話の自動音声で、いらいら待つ間に、ブツブツつぶやいたほうがまだましだろう。

つぶやかれるほうも140文字以内の苦情なのできっと精神的に楽ちんなはずだ。

そこで、

@SF11 フォローしてみて気づいたが、これはすごいことになっていた!!
http://twitter.com/sf311

@SF11 サンフランシスコの苦情受け付けセンターに寄せられた情報を、

@ActionNewsSFのオークランド警察へTweetしている。  

http://twitter.com/ActionNewsSF

@ActionNewsSF If you are witin 3 blocks of Polk/O'Farrell, stay inside due to smoke from fire. ^ZA

ん、なんだ、火事なのか?!煙がでているそうだ。




受けている
オークランド警察側がさらにすごいことをやっている。

http://twitter.com/ActionNewsSF





オークランド警察は、撮影された映像をhttp://twitvid.io/にアップロード。



実際の映像や写真はこちらだ
http://twitvid.io/ab9r

http://twitpic.com/6osnd

関連する映像や写真を続々とアップロードしていく…。

オークランド警察は、さらに、@abc7newsBayArea の火災関連の情報をRTしている。
http://twitter.com/abc7newsBayArea

なんだか、リアルタイムに、この連携に偶然に遭遇して、驚愕の体験だ。

幸いにして、規模が小さなものだが、病院や政府などが、すべて情報をリンクしていければ、電話の前でパニックになる必要がないのかもしれない。
テレビなどを見ずにtwitterのコンソールをみているだけで、現場の状況が誰でもわかる司令官となれる時代になりそうなのである。

電話で連絡をとって、言い回しのチェックをうけて、ウェブサイトへなんて余裕はまったくない。
むしろ、電話でやらずにtwitterで共有しあうことによって、リアルタイムの情報共有がなされた。

現場が判断して、そのまま情報がすべてオープンに公開されていく。

現場の写真やビデオなども続々とアップされるだろうし、市民も情報を提供しやすくなり、共有することができる。

テレビの北朝鮮のミサイルらしき発射の情報なんて、すべてこのようなtwitter経由で共有すればいいじゃないかと思わず感じてしまった。

twitterの未来はもしかすると、もうすでにはじまっているのかもしれないと感じた早朝だった。

KNN神田

2009年06月04日(木)東京・豊洲で、映画「ターミネイター4」のジャパンプレミアが開催された。監督のマック・Gを初め、主演のクリスチャン・ベイル(ジョン・コナー役)、アントン・イェルチン(カイル・リース役)、ムーン・ブラッドグッド(ブレア役)、ブライス・ダラス・ハワード(ケイト・コナー役)がレッドカーペットを飾る。
プロデューサーチームも多数参加。ハリウッドのアジア系プロデューサーの顔も多く見られた。

左から、ターミネイター、マックG監督、ブライス・ダラス・ハワード、ムーン・ブラッドグッド、アントン・イェルチン、クリスチャン・ベイル


TS4_LOGO_jp_02.jpg
『ターミネーター4』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
2009年06月13日(土) ピカデリー1他全国ロードショー
2009年06月05日(金)、06日(土)、07日(日)先行上映決定!!

メイン.jpg

レッドカーペットの取材は、エンタメサイトにおまかせしておきたいが、
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20090605et06.htm

メディアビジネスで、注目したいのが、Twitterによるデジタルプロモーションだ。

ソニーピクチャーズエンターテインメントは、今回、Twitterによるレジスタンス活動を開始した。

Twitterで、映画さながらにレジスタンス(ターミネイターの映画の中にでてくるマシーンに対する人類の抵抗軍のこと)を集結するメッセージをTwitterで呼びかけている。現在も進行形だ。

resistance_jp

http://twitter.com/resistance_jp

IMG_0002.PNG

これは、ジャパンプレミアムの開催時だが、現在の先行ロードショー直前はこんな感じだ。

注目したいのが、新たなレジスタンスの登録(フォロワー)を映画の雰囲気で、他のフォロワーに向けて紹介(Twitteでつぶやいている)している点だ。

これで、新しい参加者へコメントしたり、その状況を、自分のTwitterで、ReTweet (RT:再つぶやきの意味)することができる。時間軸で進行しているイベントなどでは、その機能はとても有効な手段かもしれない。

新たなメンバーをフォローするか、スルーするかは、その人のつぶやきのログを見て判断すればいいので、非常にわかりやすい。

これは、Twitterのコミュニティをうまく、映画の世界観とあわせた戦略だといえよう。

マニアやファンにとっては、イベントの詳細が手に取るように把握することができる。

いや、それだけではなく、よりたくさんの情報を持っているファンと直にコミュニケーションすることを可能とする。

新宿には、「森下悠里」がやってくることや、道頓堀の戎橋南側でも盛り上がりが見せるなど、日本全体のキャンペーンをリアルタイムに携帯電話やiPhoneなどで確認でき、リンクで写真や動画などが確認できる。

企業がプロモーションを、このように展開しはじめると、4つの現象が起こりうるだろう。

Twitteプロモーションの4つの特徴。

1.大規模キャンペーンとTwitterの連動

 Twitterにかかるメディア費用は限りなくゼロだ。ほとんどが企画運営の人件費のみ。

2.商品、サービスに興味のあるTwitterユーザーにリアルタイムに一斉に情報を提供できる。

 自前のプラットフォームをつくることなく、顧客や潜在顧客にコミュニケーションが可能だ。

3.全世界からのフォロワーからの情報の再収集。

 特にこのような場合、@resistance_jp だけで情報が集まる。

4.手間ひまかかるコミュニティサイト運営を、情報発信型で完結しやすい。

 これが企業にとっては、一番の利点かもしれない。


「約2週間前から今回の企画を発表し、このジャパンプレミアのイベントのために、6月18日より、つぶやきを開始しはじめました。Twitterは以前から使ってみたいと考えており、今回は映画とデジタルのプロモーションの世界観やファン層とも一致したこともあり、チャレンジしてみました。フォロワーが実際についてくれるかどうか、最初は半信半疑でしたが、期待以上の効果を実感しております。また、ターミネイターやジャパンプレミアへの期待の声が多く、寄せられました。まだまだ、手探りですが、プロモーションの方向性と合えばまたチャレンジしてみたいと考えています。実際のスタッフは4名です」

インタビューに応じていただいた 株式会社 ソニーピクチャーズエンターテインメント

映画マーケティング部 デジタル室 小倉正樹室長


ジャパンプレミア会場は、このように参加者はすべて、スカイネットのターミネイターに占拠されてしまった。

ターミネイターのマスクをプレゼントされた参加者たちが、記念撮影に参加する。このようなイベント参加のモチベーションは重要だ。

IMG_7255.JPG
http://www.flickr.com/photos/kanda/3596934579/sizes/o/


ターミネイター4 公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/

今さら聞けない映画『ターミネーター4』特集

ターミネイター4特集
http://event.yahoo.co.jp/t4/


KNN神田

Kindle DXが、Amazonから2009年の夏より、発売される。
Amazon.comでは早速予約が開始された。

早速、米国の住所あてで予約してみた!  
※日本には当然ながら出荷できなかった。

ちなみに重さは、18.9 ouncesだから、535グラムだろう。

4GBのストレージで、実質3.3GBが使用できる

USBポート 付属 オーディオ3.5mmのミニステレオ標準ジャック 等々

 http://www.amazon.com/Kindle-DX-Amazons-Wireless-Generation/dp/B0015TCML0/ref=amb_link_84277971_5?pf_rd_m=ATVPDKIKX0DER&pf_rd_s=gateway-center-column&pf_rd_r=0FP0HFDG6TXE2JKB25T0&pf_rd_t=101&pf_rd_p=476842251&pf_rd_i=507846

 

KindleとKindle DXを 比較するとサイズはこれだけ大きくなっている。

このサイズになって、雑誌や新聞がついに電子化されても読める気がしてきた。

2009年、ようやく、本当にようやくだが、「電子ネットワーク書籍」の時代へ突入するかもしれない。

日本の製品でも、ソニーやパナソニックがハードウェアとしては、当時では問題ない製品を出荷していたが、コンテンツを提供するプラットフォーム側に問題があったと言わざるをえない。

アップルの「iTunes」の成功により、音楽業界は大きく様変わりをした。Musicの世界の出来事が、BookやMagazineの世界でもありえるというのは、出版業界の中でも、もはや常識である。

米国の新聞、雑誌業界が、kindleへのサービスを開始したことには意味がある。

かさなる制作コスト、印刷コスト、配送コストとトレードオフし、しかもネットでの無料配信よりは、まだkindleの方がましという判断を下した結果といえるだろう。

このポータブルリーダー市場(もはや電子ブックではないだろう)、プレイヤーは大きく分けて、

1.Amazon  

2.Google   

3.Apple   

4.Microsoft  のプレイヤーが存在する。

デバイス機器は、台湾メーカーなどから多数参入されるだろうが、コンテンツのアグリゲーションと課金が、一番の課題だから、コンテンツサプライヤーと相性のいい関係が必要となる。

コンテンツサプライヤーの心理から言って、一番可能性が高いのが有料モデルの 1.Amazonだ。

無料化ビジネスモデルの2.Googleが市場を握る前に、課金の可能性が見えるAmazonとの提携はわかりやすい。

しかし、Googleも課金モデルで対応できるインフラは整備されているので、一概に嫌われているわけではない。
また、ロングテールのしっぽの先の商品を広告モデルで展開し、不良在庫が広告代金を稼ぎだせば話は全く別だ。ただ、このビジネスモデルを理解できるかどうかが問題だろう。

一方、3.Appleは、iTunesに、新聞、雑誌のカテゴリーを作り、デバイスを提供すればいいだけだ。
おそらく今頃は、NDA契約の最終確認といったところではないだろうか?

iAppに代表されるクラウドソーシングによるアプリケーションの多様なレバレッヂも期待できるので、多彩なコンテンツ活用が見いだされる可能性を秘めている。

Microsoftは、40億円規模の市場になると参入(kindleは推定137億円)なので、とっくに参入していてもおかしくないはずである。ビューワーとしては、Microsoft Readerで参入しているが、コンテンツプラットフォームに対して興味がないわけではないだろう。いずれにしても、何かが登場してくることは、

しかし、日本の業界は米国より先に、紙の利権を捨てる気はサラサラ無い。しかし、kindleや、その他のプレイヤーの黒船プラットフォームは、突然、日本語対応という状況で乗り込んでくることだろう。そのことだけは覚悟をしておかなければならない。

例えば、産経NetView(月額315円)などは、すぐに提携し、kindleの販売も手がけたほうが良いだろう。http://www.sankei.co.jp/netview/

ちなみに、産経NetViewに、申し込んでも、プロバイダー経由でないと課金されないので、過去のプロバイダーにアカウントが残っており、そのID(すっかり忘れてしまった)がないと申し込めなかった。
こういう機会損失を産経新聞さんは、知っているのだろうか?
もはやプロバイダー経由の小額課金の時代でもないだろう。自社で課金もやるべきだろう。

新聞社は、kindleへ、海外衛生版だけでもテストしてみるのも意味があるだろう。今後の対応のリサーチとなるだろう。

モバイルでいつでもどこでも、読みたい。検索して読みたい。書籍をいつでも持ち歩けるという行為は、iPodと同じ現象を生み出す可能性を秘めている。

アップルの新モバイルカテゴリ--「iPhoneとMacBookの中間」は実現するか
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20392566,00.htm

アップルのiPhoneもしくは、iPod Touchの新製品はどのくらいの大きさになるのかが、先ず気になるが、電子ブックとしての可能性は高まってきている。

泣いても、笑っても、この夏、ポータブルリーダーのビジネスモデルが開花するか?どうかを我々は見届けることができるだろう。

出版コンテンツのデリバリー手段が変るという、このグーテンベルグ時代の500年以来、最大のチャンスを、クライシスとして見るかどうかが運命の分かれ道だろう。

そして、最大の難問は、実はユーザーであるボクたちのパッケージの所有欲との意識との戦いだ。

ボクたち世代は、レコードパッケージの所有欲は、CDのプラスチックと紙ペラに変った瞬間に急激に変った。
だから、CDの膨大な数には価値を見いだせなかった。iTunesにおさまり、カバーフローでジャケ写が見えれば納得できた。

しかし、書籍は違う、書棚に並ぶ背表紙の題字が大事なのだ。数ある蔵書の前に立った時に、沸き立つひらめきやアイデアはkindleでは、蔵書が「見えない化」されてしまう。
書き込みや蛍光ペンにドッグイヤーに付箋によるインデクシングなども重要だ。

むしろ、空間による蔵書の認識が可能だったが、ポータブルリーダー機では、偶然の出会いがわずかになってしまう。それが果たして、良いのか悪いのか?

書籍の所有欲と、テキストコンテンツの価値、ディスプレイで本を読む時代になっても、これらはもっと議論されるべきことだろう。

KNN神田

YouTubeにおける企業プロモーション成功事例 

ロッテ Fit‘s ダンスコンテスト with YouTube
http://lotte-fits.jp/dance/

赤字をタレ流しているといわれているYouTube事業だが、日本国内では、ToyotaのiQを初めてとして、いろいろな企業の動画キャンペーンで成果を見せはじめているようだ。

今回、ご紹介するのが、ロッテのガム(?)新製品のFit‘s

一度見てしまうと、頭に、リズムとメロディーとダンスがずーっと繰り返されてしまう。

まずは、CMを見てみよう。もちろんyoutubeだから、このように自由にembedが可能だ。

 

http://www.youtube.com/watch?v=x_z1Icyu5gI

課題曲バージョン

さらに時報のついた踊りを紹介するブログパーツまである。

 

あとは、もう応募するだけだ。もしくは、コンビニで購入するかだ?

応募期間はあと一週間ある。動画もぜひ試してみたい!

応募期間    : 3月23日(月) ~ 4月27日(月) 23:59締切

作品公開期間 : 4月14日(火) 10:00 ~ 5月11日(月)

賞品

   グランプリ  : 賞金100万円  副賞 ロッテFit’s1年分(365個) 1名
   2位賞金   : 賞金 20万円  副賞 ロッテFit’s1年分(365個) 1名
   3位賞金   : 賞金 10万円  副賞 ロッテFit’s1年分(365個) 1名

当選発表:2009年5月12日(火)

キャンペーンとしては、CMのダンスコピーもしくは創作して投稿するだけ。

優勝すると100万円!というインセンティブというシンプルなものだ。

賞金も総額130万円

しかし、なかなかな、このキャンペーンうまく功名にできている。

一概に販売促進キャンペーンとも言いにくい。

むしろ、ネットコミュニティでの世界観を共有しながら、製品の認知を高めるという広告寄りの企画だろう。

賞金100万円も魅力だが、応募のプロセスを自分でもView数を見ながら楽しめるという利点がある。

当然、知人にバイラル的に応募者が紹介してくれる。

「テレビCM&ネット参加」 という立体と平面のマトリックス型広告とでもいうべきだろうか。

ロッテのサイトはこちらだ
http://lotte-fits.jp/cm.html
ランディングページだが、単なる刈り取りサイトではなく、キャンペーンの世界観をそのまま残されている。

新しい広告サイトと考えるべきだろう。

テレビCMはたまたま見るものだけど、キャンペーンサイトはユーザーが、わざわざ見に来るものだ。

そこには、刈り取りや、露出ではなく、おもてなしが本来、必要だったのだと気づかされる。

また、YouTubeキャンペーンのユニークなところは、通常のコンテストは締め切り直前に応募が殺到するのだが、このキャンペーンは再生回数のみでランキングが決まるので、早く応募すればするほど早く公開され、有利になるという点だ。

そう、YouTubeキャンペーンには、「プロセス」があるのだ。

また、個々には、ダンスの振り付けがある。
CMのダンスをおどるために、何度もCMを見る必要がある。

実にウマい!
http://lotte-fits.jp/dance/dance.html

ダンスのはいった「CM」をこうやって解説されるのも初めての経験だ。
http://lotte-fits.jp/dance/dance.html

ロッテは、日本人の特性をよく理解していると思う。

一から自由に作っていいと言われると、何もできないが、このように見本があって、しかも15秒という短い時間の中で技を競わせたら、世界一の技術を発揮できる国民性だからだ。つまり、盆栽のような限られた空間の中での創作が得意なのだ。

しかも、サンプルとしての動画も31本もある。
このあたりも参加するためのアイデアの参考になるだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=xJ93ESdCJgI&feature=SeriesPlayList&p=3B0931B94D225437

すでに、2009年04月20日の時点で、926動画がアップロードされ、掲載されている。

見はじめてしまうと、病み付きになってしまう。日本全国、職場で、家で、学校で!
CMのマッシュアップはこの時点でも成功ではないだろうか?

気になったダンスを少しだけピックアップ! 

うーん、仕事にならなくなってしまいそう…
動画を見るのも仕事のひとつだった…。

http://lotte-fits.jp/dance/user_dance.php?

http://www.youtube.com/watch?v=bcFuLWeIi6w

http://www.youtube.com/watch?v=ieokwB9WkbA

http://www.youtube.com/watch?v=p_39PUsQKWw

http://www.youtube.com/watch?v=kTvQ19_QMZI

http://www.youtube.com/watch?v=vSvngh0jF8Q

http://www.youtube.com/watch?v=E9ihUKc-HiY

http://www.youtube.com/watch?v=wPJISF4cpEw

もちろん、すべて見るという行為はできないが、相当楽しい。

まさにCGMの正しい垂直展開プロモーションではないだろうか?

また、このサウンド、実はよーく聞くと、40代後半以上の人には懐かしく聞こえるはずだ。

そう、原曲は、「狼少年ケン」のテーマなのである。
こちらもYouTubeがあるので、引用しやすい。いい時代だ。

サウンドメイクも、40代以上は懐かしく、30代には、かわいく聞こえ、10代には新鮮という状態だ。

いったい、どんな作品が100万円ゲットするのか?

2009年05月12日が待ち遠しい。手帳に書き込んでしまった。

KNN神田


プロフィール

神田敏晶

神田敏晶

世界で一番小さなデジタル放送局「KandaNewsNetwork」ビデオジャーナリスト。ビデオカメラ1台で世界をかけめぐりる万年27歳がITニュースを解説!関西大学講師、宣伝会議講師、デジタルハリウッド講師、早稲田大学大学院非常勤講師など

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