Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2008年3月31日 | 2008年4月1日の投稿 |
2008年4月2日 » |
米MicrosoftのMacintosh Business Unit(通称MacBU)は4月1日、Appleデバイスの中で最もホットなデバイス、すなわちApple Remote向けのゲームを開発したと公式ブログ内で発表した。
MacBUはApple Remoteを新しいMicrosoft Office 2008のPowerPointに対応させており、同じテクノロジーをゲームにも応用するという。
Apple Remoteに内蔵された加速度センサーにより、テニスのラケットように振れば、画面上でも同じように、まるでWiiリモコンのように動作するそうだ。
製品名は、「Microsoft Macintosh Business Unit Online Marketplace 2008 Special Microsoft Games for Apple Remote Edition (MMBUOM2008SMG4ARE)」。価格は1日当たり1ドルで、最低2年間の契約が必要である。Apple Remote対応のMicrosoft製ゲームは、Apple Remote本体に内蔵される予定。
関連記事:
・初音ミクに対抗、KORGがMS-10を萌えキャラ化へ
・今年もやり過ぎ!? Googleも初参戦 日本「エイプリルフール」ネタバトル
・ITmediaエイプリルフール関連記事
関連リンク:
・MacBU公式ブログ
追記:これはもちろん、Microsoft MacBUのエイプリルフールです。
エイプリルフールねた書いている場合じゃなかった。
きょうは衝撃的ニュースが2つありました。1つはニコニコ動画のJASRAC対応。もう1つは、「あのGacktがVOCALOIDに?」というニュース。どちらもエイプリルフールではないかと思われていますが、現実的なものかもしれません。
GacktをVOCALOID化するといわれているのは、DAWソフトSinger Song Writerのメーカーであるインターネット。ニコニコ動画との関係や、初音ミクや鏡音リン・レンと組み合わせて販売されている数量を考えると、シナジー効果はかなり大きいと言わざるを得ません。
きのう、MP3が「VOCALOIDトラック」を持つ日というエントリーで、
ミュージシャンの戸田誠司氏は、サンレコのコラムで、DAWソフトにはすべてボーカルシンセが実装される、というのを予想していました。OSが先か、DAWが先か。その日はいつ、やってくるでしょうか?
と書いたばかりですが、その翌日には、DAWメーカーがVOCALOIDを発売するというこんなニュースが流れるというのも、すごい話です。なんですかこの時の流れの速さは。
「5月の連休明けごろに発売される見通し」だそうですが、本当ならば今度こそ完全な男性ボーカルが手に入るわけですね。いまからガクトロイドの3Dモデリングや曲のネタ探しを始める人もいるのではないでしょうか。
発足したばかりのニコニコ学会の部会の1つであるITmediaミク部では、3万3000本を売ったという人気のVOCALOID「初音ミク」に対抗する新しいキャラクターが企画されているとの極秘情報を得た。
情報筋によれば、ニンテンドーDS向けにアナログシンセサイザーMS-10を移植した「DS-10」がAmazonのゲーム部門で1位を続けるなど、人気が高まっていることから、その元キャラである「MS-10」を若者向けにアピールするために、萌え化すべきではないかといの意見がメーカーであるKORG内部から出ているようだ。
たしかにMS-10くらい古いシンセサイザーになると、当時のリアルタイムユーザーは既に50歳に近く、その年代をターゲットにしたマーケティングはやりにくい。そのため、「萌え化」が必要だとの声が高まっているという。初音ミクがヤマハのFM音源シンセサイザーDX-7のデザインをMOTIFにしているというのはよく知られた話である。
気になるのは、その名前とキャラデザインであるが、萌えキャラ分析で知られるニコニコ学会の吉川日出行専務理事はこう指摘する。「MS-10をアナグラム化すると、M1S0、すなわちミソになることで、“ミソ”」を名前とし、姓には京王技研から“京王”をとることなるのでは」
キャラデザインに関しては、2ちゃんねるに「DS-10子」(おそらくコードネーム)としてラフスケッチが流出しているのが確認されている(画像は続きを)。
» 続きを読む
| « 2008年3月31日 | 2008年4月1日の投稿 |
2008年4月2日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命