Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2007年6月13日 | 2007年6月14日の投稿 |
2007年6月15日 » |
MicrosoftのMac専門部隊であるMacBUブログのエントリー“power to the programmers”によれば、WWDCのセッションでAppleのエンジニアが行ったプレゼンテーションの合間に、歌が披露されたそうです。
複数台のギターを持った複数のエンジニアが歌ったということで、内容はCocoa(Mac OS XのAPI)に関するものだったとか。
There are lots of other ideas going around WWDC, too. I went to a session today that included a song break. The Apple engineers were on stage with guitars singing about Cocoa. Maybe that's an idea we should consider for our booth at Macworld Expo in January 2008 ...
ギターが複数台と、歌い手が複数ということ、ブログエントリーのタイトルを考えると、これは“Power To The Cocoa”ではないかと推測します。
勝手に考えた歌詞:
Power To The Cocoa
Power To The Cocoa
Power To The Cocoa
Power To The Cocoa, Write on
ちょうど、iTunes Store USで、ダルフール救済のためのジョン・レノンのトリビュートアルバム“Instant Karma”(iTunes Store USへのリンク)が発売されていたこともあるし。
この歌もNDA対象になってるのかな? 情報あったらこっそり教えてください。
現在QuickTimeチームを統括しているフランク・カサノバは以前、日本での記者発表会でエレキギターを弾いてみせたし、QuickTimeの神だったピーター・ハディーは同じく発表会でピアノを弾いてみせました。AppleにはこういうDNAがあるんですね。
でも、MSも負けてはいません。来年1月のMacworld Expoでは「うちらもブースでやってみるかな」と言ってるので、期待しましょう。
そうそう。このブログの前半部分で、
On Monday, I attended the keynote with some members of the PowerPoint team, and we spent the whole time whispering ideas to each other about what we think we could do in the version after Office 2008 with the Leopard features that Steve demoed.
と書かれています。PowerPoint 2008にCore Animationの機能が加わって、グルグルなプレゼンが出来たら、それはすごいことになりそうですね。
関連記事:
・Mac版Office 2008がスゴイ件について
| « 2007年6月13日 | 2007年6月14日の投稿 |
2007年6月15日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命