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Steve JobsのKeynoteだからStevenote。単純ですが、便利な言い回しです。記事のタイトルにも使いたいです。字数を節約できるし。
Wikipediaにも載っている、ちゃんとした用語なんですね。
そのStevenoteを初めて見た人の感想が出ていました。このあいだ就任したばかりのMicrosoft MacBUのジェネラルマネジャーです。
「Steveはおそろしいプレゼンターで、90分の間、ほとんどミスがなかった」「5000人以上を1カ所に詰め込んで外に出すという技術もすごい」「Safari for Windowsにはびっくりした。iTunesを利用して広めるというのはいい発想だ」
という、大人な感想です。
それと違って、Macに関するおバカな知識で炎上してしまったのが、ZDNetのコラムニストであるメアリー・ジョー・フォーリーによるこのブログ。これはZDNet Japanが日本語化してくれていないので、英語でどうぞ。Macユーザーが突っ込みたくなるような意見はほぼDiggで言われているようなので、その勘違い具合をお楽しみください。
Valleywagには、Stevenoteに関する同じことがらをまったく逆に評価しているブログや記事を対比させています。おもしろかったのは、Windows版Safariのフォントレンダリングに関して、「よくない」という意見があること。前にも書いたような気がするけど、Windows(Vistaはだいぶましになったけど)でいちばん我慢できないのが、ブラウザの文字表示のきたなさなので、「いろいろな人がいるんだな」と思った次第。もちろん、欧文と日本語の差はあると思いますけどね。
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