Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2006年4月4日 | 2006年4月5日の投稿 |
2006年4月6日 » |
NobiさんのOrigamiブログで、最初のUMPC「SmartCaddie」に対する非常に厳しい意見が書き込まれているわけですが、ここで1つ提案。
以前にも書いたのですが、OrigamiをiPodにするのです。名前はORiPodというのはどうでしょう。UMPCのサイズと容量ならば、iPodの代替として使えます。H.264のQVGA動画は、7インチ液晶なら必要十分の解像度です。40Gバイトというハードディスク容量も、なんとかなるサイズでしょう。もう少し軽いといいのですが。でも、iPodのような機能制限版とは違い、iTunesのフル機能が使えるのです。
タッチスクリーンを使えば、iTunesはけっこう使いやすいのではと思います。左手でプレイリストを選び、右手で再生コントロールをする。そうすると、再生ボタンには指が届かないから、Origami専用のコントロールソフトがほしいところ。
Yahoo! Widget Engineのウィジェットを使うといいかも。こういう縦長のコントローラなら、左右に配置するのに便利ですね。でも、いつかAppleの法務に訴えられるよ(笑)。これもやばいなあ。さらに単純化した、こいつはいいデザインです。パクリだけど。
iTunesコントローラに限らず、必要なウィジェットをたくさん表示させておいて、それをメイン画面にするという手もいいですね。
さらに、Bluetoothを内蔵しているので、こんなBluetoothヘッドセットやBluetoothヘッドフォンを使うことも可能。
ORiPodはMicrosoftがiPodに対抗できる唯一の方法だと思うので、「これが本当のiTunes-To-Goだ!」とかいって広告バンバン打ったりすると面白いなあ。
iPodに負けっぱなしの携帯音楽プレーヤーベンダーがこれで一発逆転したりするのも趣があっていいです。
| « 2006年4月4日 | 2006年4月5日の投稿 |
2006年4月6日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命