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結局UMPCであることが判明したOrigamiですが、あの扇型の仮想キーボードは評価していいという意見がちらほら。
あのデバイスはでかすぎて、キーに届かないのではないかという批判が編集部内でもあったのですが、仮想キーボードだからこそ、解決できるのではと思うのです。
キーボードの大きさを、手の大きさにあわせて切り替える。
まず、画面にてのひらをペタっと押し付けると、それで仮想キーボードの大きさが最適化されるのです。ユーザビリティを一挙に解決。そうなっているといいなあ。
ちなみにこの仮想キーボード、すごいなと思ったら、Microsoftの製品ではないのですね。Fortune Fountainという企業が開発したDialKeysというソフトウェアなのでした。
しかも昨年の8月、富士通のTablet PC「P1510」にバンドルされているのです。
このキーボードは「スキン」になっており、UMPCの扇型インタフェースだけでなく、通常のキーボードや、奇抜なデザインも用意されているみたいです(UMPCではどうなっていいるか分かりませんが)。いちおう、そこで大きさが異なるスキンが用意されていれば、小さい手の人も大丈夫かな。
追記:what's my scene? ver.7.0さんのところで指摘しているように、iPodはたしかにやばいかも。どうせiTMSのプロテクトコンテンツは動かないだろうとか思っていたけど、Windows XPだったらiTunesがそのまんま動くではないですか。もともとiPodってのはiTunes On-the-Goなコンセプトだし。さらにiTunes専用のスキンをつけちゃえば、使い勝手もそれほど悪くならないだろうし。ああ、買っちゃいそうでやばい。
Special
- PR -| hisaki | 2006/03/09 18:56 |
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まだ情報をしっかり集めていないのですが、結構な値段になるそうですね。 | |
| koya | 2006/03/09 19:03 |
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あの仮想キーボードと、フォームファクターを規定したところだけ、という感じですかね。まあ、これでVAIO Type Uの評価が高まり、よりいい製品として再デビューしてくれるといいのですが。 | |
| Grappa | 2006/03/10 08:55 |
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この前からMacworldの基調講演でネタとして登場した「10ichのiPod」がどうも気になってます。 どのみち画面は時間が経つにつれ大きくなっていくんでしょうから、最初から10ich!下手なギミックがあるよりも「鉄板一枚!」というほうが…。 で、「2006.04.01」?ああ、妄想が暴走している(笑) | |
| koya | 2006/03/10 11:57 |
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わたしも1月12日のエントリーでそんな妄想を暴走させてました(笑)。 | |
| Grappa | 2006/03/10 15:59 |
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げげっ!確認不足でした。 | |
| koya | 2006/03/10 16:27 |
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いえいえ、妄想はみんなのものです(笑) | |
| sueoka | 2006/03/11 09:28 |
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末岡です。 CeBITの会場で触ってみましたが、扇型キーボードはすぐには使いこなせなかったです。時間が必要と思いますが、スキンとはいえテキスト入力などはちょっと視覚的にも厳しい気がしました。見た目には引き付けられますが。 | |
| koya | 2006/03/11 09:41 |
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末岡さん、取材おつかれさまです。入力つらそうですか。スキンが日本向け(日本の手の大きさ向け)にどの程度最適化されるかが問題ですね。たしかに、タッチしたときのフィードバックがないとちょっと難しいかもしれないです。やはり2世代目が狙い目でしょうか。 バッテリー、3.5時間ならそこそこ許容範囲ですね。早く実物を見たいです。 | |

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