Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2006年3月8日 | 2006年3月9日の投稿 |
2006年3月10日 » |
結局UMPCであることが判明したOrigamiですが、あの扇型の仮想キーボードは評価していいという意見がちらほら。
あのデバイスはでかすぎて、キーに届かないのではないかという批判が編集部内でもあったのですが、仮想キーボードだからこそ、解決できるのではと思うのです。
キーボードの大きさを、手の大きさにあわせて切り替える。
まず、画面にてのひらをペタっと押し付けると、それで仮想キーボードの大きさが最適化されるのです。ユーザビリティを一挙に解決。そうなっているといいなあ。
ちなみにこの仮想キーボード、すごいなと思ったら、Microsoftの製品ではないのですね。Fortune Fountainという企業が開発したDialKeysというソフトウェアなのでした。
しかも昨年の8月、富士通のTablet PC「P1510」にバンドルされているのです。
このキーボードは「スキン」になっており、UMPCの扇型インタフェースだけでなく、通常のキーボードや、奇抜なデザインも用意されているみたいです(UMPCではどうなっていいるか分かりませんが)。いちおう、そこで大きさが異なるスキンが用意されていれば、小さい手の人も大丈夫かな。
追記:what's my scene? ver.7.0さんのところで指摘しているように、iPodはたしかにやばいかも。どうせiTMSのプロテクトコンテンツは動かないだろうとか思っていたけど、Windows XPだったらiTunesがそのまんま動くではないですか。もともとiPodってのはiTunes On-the-Goなコンセプトだし。さらにiTunes専用のスキンをつけちゃえば、使い勝手もそれほど悪くならないだろうし。ああ、買っちゃいそうでやばい。
| « 2006年3月8日 | 2006年3月9日の投稿 |
2006年3月10日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命