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いちおう最初が肝心なので、新モデルが出て記事を起こした後、ブログでもフォローを入れておきます。はあはあ。
しかし、これでようやく一人前になった感はあります。Mac mini。最初に出たときはまだOSがPantherで、Windowsのジェネリックキーボード用のドライバもなかったし、メモリも増やさないととてもじゃないと使えない状態だったのが、今ではまあまあまともなキーボードチェッカーとドライバがついて、メモリも512Mバイトとまともになりました。
ようやく「本気で」友人・知人におすすめできる状態になりました。Macもまともに使えるようになったのってMac 512からだよね(うろおぼえ)。
でも、今回の発表の一番キモの部分は、最も安くスクロールトラックパッド(長いので、STPとか略称をつけてほしい)を使える、iBook G4の12"モデルだと、私は思います。
火曜日といえば、iTunes Music Storeが更新される日として有名です。このところはポッドキャストのほうに注力しているのか、あんまり目玉といえるような企画がないですね。
エクスクルーシブとしては、ジャミロクワイの新譜“Dynamite”が販売されてます(US)。ただし、既発売の日本盤よりも1曲少ない12曲。英国盤と同じです。2520円(国内版)と1100円(iTMS)の開きの大きさを考えるとアタマ痛くなりますね。うーん、エクスクルーシブじゃないじゃん、とか思ってしまう。このアルバムは、息子から「iTunesではまだなの?」と聞かれていたのでした。
あと、面白かったのは2003年発売の音源だけど、“Dub Side of the Moon”。黄金期メンバーがLive 8のために集ったピンク・フロイドの「狂気」をダブ/レゲエでトリビュートしたナイスアルバムです。
Live 8といえば、iTMSでポール+U2による“Sgt. Pepper's”が発売されたとき、記事にしたわけですが、その後でUniversal Musicから正式なプレスリリースがあり、この曲は別の音楽サービスでも発売されることが分かりました。200くらいのサービスで発売したそうですが、日本ではまだのようですね。
で、ポッドキャスト。米国ではもうiTMSがデフォルトになってしまった感があります。
当初のABC News、Disneyに加え、Wall Street Journal、Slate、NASA(!)といった大御所が加わり、もう決まった感を醸し出しています。日本の放送局はどうでしょうね。
国内組のポッドキャスト放送は、人間放送局のKNN神田さんを筆頭に、DJのモーリー・ロバートソンによる実験的放送、「i-morley」ほか13番組がiTMSのInternational/Japanディレクトリで紹介されています。この中では、PRESIDENT GASというバンドのポッドキャストがひたすらバンドの音楽を流し続けてるんだけど、イイです。プロモーションツールとしては、とてもいいですね。
ライセンスの関係か、まだ数少ない音楽系番組の1つである、“iTunes New Music Tuesday”の次回は、明日(水曜日)の公開予定。
Google Mapの衛星&航空写真、さらに精緻なアプリケーション公開、Google Moon、そしてMicrosoftの対抗VirtualEarthときたところで、さすがMS。おちゃめなジョークを披露してくれました。「Microsoftの地図にAppleはない?」によれば、あの有名なApple本社ビル、Infinite Loop HQが写真から見事に消し去られているのでした。
Apple本社といえば、こういうサービスで真っ先にアクセスが行くところ。そこにわざわざビルが存在しない数十年前の写真をもってくるなんて、ナイスです。
「アップルの本社を明かすことなく、秘密裏に葬り去れ」という指令がレドモンドで発せられたかどうかは分かりませんが……。
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