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2013年2月2日 » |
アークコミュニケーションズはインシデントリストなるものを作って、トラブル情報とその解決策の共有につとめている。
トラブルは、自ら気がつくものもあるが、顧客から不満という形でわかるものもある。
つくづく思うが、不満を伝えて下さる顧客はありがたい。
私たちが気が付いていないだけで、たぶんこのリストの10倍は問題が発生しており、その問題のために黙って去っていた顧客もいたであろう。
気付かなかったミスを顕在化させ、リカバリーのチャンスまで与えて下さる顧客は大事にしなければならない。そう思うから、発注側に立った時は、不満があった際は、出来るだけ伝えるように努力している。
というのもプライベートでは全くそういうことはしないからだ。
例えば、レストランに行ってサービスが不満だったとしても、それを伝えることはまずない。
ただ2度と行かないだけだ。
よって、経営者としては弊社スタッフの顧客の不満察知能力が気になる。
インシデント報告がないと、なんだか逆に心配になったりするのだ(笑)
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