| « 2012年7月3日 | 2012年8月7日の投稿 |
2012年8月8日 » |
早稲田大学スポーツ科学科社会人1年生コースの前期のレポートの締め切りが7/31であった。大小織り交ぜて提出しなければいけないのが5つ。
そうなることは1か月以上も前からわかっていたにもかわらず、案の定、直前の週末と7/31当日に怒涛のごとく宿題をこなした。
30年前と違って、レポート提出はネット経由である。つまり7/31と言えば、7/31 23:59:59にネット受付が終了してしまうので、なかなかのプレッシャー。そういう時に限ってネットが落ちたりしないかと不安になったり。
そのように、母親が殺気立っているのは息子に伝わるらしく、7/31 23:00頃、いきなり息子がむっくり起き出し、せき込み、オェ~っと・・・
その修羅場の中、どうシーツを洗って、どうネットから宿題を提出したのか記憶にない。
そして、猛省。次こそは絶対前倒ししよう~っと。(ちなみにこのサイクルは小学校1年から始まり、いまだに解決していない)
この前倒しにする力(計画通り毎日運ぶ力)は、一流の人にはみな備わっている能力である。
そう思ったのは、大学1年の時。
同級生には理3(東大医学部)の人々がおり、彼らは受験において最高の成果を収めた人々である。
どんなに切れる人々だろう・・・と想像していたのだが、会ってみたらそんな切れ切れの人々ではない(同級生よ、ごめん!)
しかし、凡人が億劫だなぁと手をつけたくないことを、何気なくさら~っとしてしまう能力はぴか一なのである。私だってやれば出来るもん!、やればもっと上手に出来るもん!と思わないでもないのだが、その「やれば」が私にはなかなかこない。かたや、そんなことすら思う前に実践してしまうような人々なのである。
トップアスリートを見ていてもそう思う。
1日の練習量は二流選手でも出来ないことではないだろうが、それをずっと自分の意思で毎日続けていけることこそ、一流の証明である。
今回も火事場の馬鹿力に頼って出来た宿題であったが、修論はもう少しだけでも、前倒しにしたいと強く思ったのであった。
せめて子供が直前に病気になっても対応できる余裕は作らないとネ。
| « 2012年7月3日 | 2012年8月7日の投稿 |
2012年8月8日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命