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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

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2011年12月27日の投稿

2011年12月29日 »

英文Eメールを書くのが20年前に比べて格段に速くなった。
(もっとも20年前はFAX文だったけど)

別に私の英語力が格段にあがったわけではない。(むしろ下がった・・・かも)
単に実力値以上の英語を書こうと言う見栄がなくなったのである(爆)

確かに、英文レターを素早く書くための環境がどんどん整ってきている

・郵送のレターやFAXに比べてEメールが主流になり文章がカジュアル化したこと
・短い文章で数多くやりとりすることが主流になっていること
・英語の例文もインターネットで簡単に調べられること

しかしながら、私は、精神的なバリアが下がったことを一番の要因にあげたい。

インターネットのお蔭で世界中で英語を使ってコミュニケーションをするようになった。
英語が母国語でない人同士のやり取りが増え、色々なレベルの英語に接するようになった。
スピードがますます重視され、Replyが早いほうが感謝されることも身にしみている。

結果、書けもしない完璧な英文を書こうというプレッシャーが少なくなったのではないかと。(少なくとも私はそうだ)
よって、前置詞や冠詞に少々自信がなくても、それがクリティカルな間違いにならなそうな限りは、スルーすることにしている。

もっとも弊社には、英語がネイティブのスタッフがいるので、私の英文を気軽に添削してもらうことも出来る。
しかし、そういうことを頼むことはまずない。以前の私だったら、絶対頼んだであろうが、添削に二人の時間を費やすより、違うことに時間を使ったほうが生産的だ。

とはいえ、先日、久しぶりに見栄をはりたかったので、ちょっと英文を見てもらったのだが・・・・
前置詞のinをonに修正された。

「え~、ここinじゃないの?日本人でここにonを書ける人は少ないと思うよ・・・」
「いえ、onですねぇ。。。。」
と、大変勉強になったのである。

ちょっと悔しかったので、家に帰ってリベンジ。
「ママ、お帰り~。鍵、開けられられた?」
「鍵、開けられた?・・・って言うんだよ。」

もっとも息子はあっという間に「られられ」なんて言わなくなるのだろうなぁ。
ちょっとつまんないような。

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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