| « 2011年10月20日 | 2011年10月21日の投稿 |
2011年10月25日 » |
Business Media 誠の伊藤さんのポジティブシンキングの“罠”に、「心のセンターに常にいられることが、理想的な状態であって、決してポジティブに前のめりになることが、理想ではない」という記述がある。あぁ、それありだなぁと思う。
しかし、私は、あきらかに、「センタリング派」ではなく「アップダウン派」である。
(他人にどう見えているかというより、自分がどう感じるかと言う基準において)
人間には適性や価値観があるので、センタリング上手にはなれそうな気がしないし、なる気もない。
さて、「アップダウン派」として気をつけていることは、ダウナー時の対応である。
それこそポジティブシンキングで、「ダウナー時の状況を打開するためのTO DO LIST」を作ったことはあるのだが、実現したことはほとんどない。(ダウナーな時こそ、そのTO DO LISTをやりたくないのだ^^;)
それでは、今どうような工夫をしているのか?
基本的には、ほおっておくのである。
過去を振り返れば、必ずいつかはダウナーを克服している。
そういう事実に注目して、なるようにしかならない、いつかは大丈夫と思うことにしている。
伊藤さんの理論だと、私がダウナーだと誰かがアッパーということにもなるので、それもいいかなぁと思う。
こう考える私は、竹内さんの言うところの「ゆるポジ派」ということかもね。
| « 2011年10月20日 | 2011年10月21日の投稿 |
2011年10月25日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命