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2011年10月5日 » |
本日、アークコミュニケーションズが支援するクロスカントリースキーの日本代表恩田祐一選手が来社した。
その時の様子は、Michirunが写真入りでArc Styleに私が説明するよりはるかに上手に書いているので、そちらをご覧いただきたい。
私の本日の気づきは、「好きなことは細部に入るので、一歩引いて考え、説明しなければいけない」ということだ。
スキーオリエンテーリングという超マイナースポーツをしていると、クロスカントリースキーはメジャースポーツだ。
アークコミュニケーションズのスタッフはスキーオリエンテーリングのビデオを見たこともあるので、普通の人よりはるかにクロカンをよく知っている。
だから、恩田選手がバンクーバーオリンピックに出場した際のビデオを見て下記のような感想をもたれるとは思っていなかった。
質問「荻原選手が滑っていたあれと、クロカンってどう違うの?」
=>荻原選手がしていたのは複合。複合はジャンプとクロカン。クロカンの部分は同じ。
疑問「溝の中を走っている・・・・スキーオリエンテーリングと全然違う」
=>クロカンには、クラシカルとフリースタイル(スケーティング)の2走法がある。恩田選手のビデオはクラシカル、
スキーオリエンテーリングのビデオはフリースタイル。
驚き「えっ、スキー板にエッジがついていないの?」
驚き「踵があがるの?」
いや~、広報活動をする際の勉強になりました。まずはWEBサイトにクロスカントリースキーの説明ページを作らなきゃ。
さて、クロスカントリースキー日本代表チームはこれからオーストリアで合宿です。いってらっしゃ~い!
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