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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

« 2011年8月12日

2011年8月15日の投稿

2011年8月16日 »

オルタナブロガーの田中淳子さんが「プロというのは」で「成果にムラがあってはいけない」と述べている。
以前、オルタナブロガーの吉川日出行さんが「一発ホームランを打つだけならアマチュアでも出来る、でもシーズン通して活躍するのはプロフェッショナル」という言い方をなさっていて、大変共感した。

さて、私自身、プロ論をこのブログで何度も書いているのだが、最近社内では、「お金をもらって感謝されること」と言っている。

共感してくださる方も多いのだが、この言葉は定義であって、プロになるにはどうしたらいいのかを語ってはいないので、「さぁ、プロを目指して頑張るぞ!」と思っている方には、あまり助けにならない。

昔のエントリーを掘り起こしてみると、こちらのほうがよっぽど努力の道筋を示していそうだ。

管理職友人たちとの居酒屋談義:部下にプロとして求めるもの

2007.11.21 プロとアソシエイツの違い:仕事量

2007.11.27プロとアソシエイツの違いその2:決断

2007.12.11プロとアソシエイツの違いその3:成果とプロセス

しかし、2007年の11月と言えば、妊娠5か月頃。お酒は誓って飲んでいないが、一体誰とこんな熱い論議を交わしたんだっけなぁ??確か、大学の友達だったような・・・

<その他関連エントリー>

2007.10.25 頑張っている人大好きです!でもプロには成果を求めている

2009.8.12 プロとは?:お金をもらって感謝されること

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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Special オルタナトーク

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