| « 2011年1月2日 | 2011年1月3日の投稿 |
2011年1月4日 » |
Terrible twoという言葉があるくらいだから、古今東西、人間の発達にはこのフェーズが必要なのであろう。
息子が何でも「自分でする~」と言うのをほほえましく思い、「ふふふ、反抗期なんてやさしい母で乗り切れるわ」、と思ったのはわずか2~3週間前。
全くもって大いなる勘違いであった(爆)
最近は子供はもちろんのこと、幼児の子育てにすらコーチングが浸透してきており、「叱らず、子供の気持ちに共感し、言って聞かせて、自ら行わせる」などの論調が多い。
そこで、「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ」という山本五十六の境地になろうとする。
しかし、敵はそんなに甘くない。暴力は使われるし(2歳児の男の子の力は強い)、絶対譲らないし(こんなに頑固なのは誰に似た!)、泣くという武器は持っているし、甘える(僕ママと一緒に○○したいの)という飴までぶら下げて、攻めてくるのだ。
全くもってうまくいかない。
育児書には、感情的に叱ったり、ネチネチ叱ったり、人格を否定して叱ったりしてはいけないと書かれてある。それでは理屈がイマイチ通じない2歳児を叱りたいときにはどうしたらよいのか?
答えは、毅然と叱るそうである。
どなたか毅然と叱る方法を教えてください・・・・
| « 2011年1月2日 | 2011年1月3日の投稿 |
2011年1月4日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命