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若くて、知識の少ないうちに将来のキャリアを決めるのは、私は反対である。
幼稚園児が自分のめざすべきキャリアを決めてしまったら、世の中は警察官と働く車の運転手とサッカー選手と先生くらいしかいなくなってしまう。(中には、そのおかげで一流の芸術家やスポーツ選手になった人もいるが、そんな人はほんの一握りである)
適性なんてやってみなければわからないし、キャリアは一直線ではなく、ジグザグしながら作るものというのが持論である。
さて、もうすぐ2歳8か月のわが子が何になりたいと思っているのかは、ちょっと興味がある。
スポーツは相撲、野球、サッカー、ゴルフなど随分認識できるし、最近は「竜馬は腕を切られて死んだのよ」と言うなど、坂本竜馬にも興味がある。石川遼君の素晴らしさについては、折に触れインプットしている。絵本も最近は色々なものを読んでいる。と、下心いっぱいの母ではあるが、満を持して、
「ねぇ、ねぇ、大きくなったら何になりたい?」と聞いた。
「大きくなったら・・・・ボクねぇ、ボクねぇ・・・・」
「鬼になるのよ~!」
オ、オニですか?!桃太郎じゃなくて、桃太郎に退治されるオニのほうに、あなたはなりたかったのね(爆) 余計なおせっかいをいたしました!
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